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釣りの部屋へようこそ
ハタコウの釣りの部屋
ライトショアジギングで狙う青物、底物
私の場合、波止で釣りをすることが多いので、ライト波止ジギングといった方がいいかもしれません。
最近は、潮の動きをタイドグラフで確認してから、朝マヅメか夕マヅメをメインに釣行時間帯を決めています。
この釣りは特に研究心が必要で、いわゆるPDCAサイクルで、計画→実践→検証→改善をやり続けないと上達しません。
■R07.10.9(木)
江口漁港へ釣行しました。

昼過ぎから、上げ潮で潮が動きそうだったので、比較的近場の江口漁港へ釣行しました。
今日は、ボトムワインド釣法で青物を狙ってみました。
3投目、いきなりバイトがあり、足元まで手繰り寄せてみると、何とサメではありませんか。玉網をセット
して忘れていたので、どうしようか困っていたところ隣の方が手伝ってくださり、何とか玉藻に取り込めました。
その節は大変お世話になりました。 サメは食することはできないので迷わずリリースしました。 しばらくし
してギンガメアジが掛かりましたが、これも手のひらサイズだったのでリリースしました。
そんなわけで、本日のお持ち帰りはありませんでした。
本日は、ワインド釣法の有効性を確認できた釣行でした。特に、ラインスラッグのコントロールを十分試行する
ことができ、その有効性も十分確認できました。
ラインスラッグをコントロールしルアーを左右にダートさせる幅や速さを変化させることがいかに大切である
るか身に染みて感じた次第です。
■R07.6.27(金)
ホームグラウンド3へ釣行しました。

釣果はスズキ1本(約47センチ)でした。
喰ってきたのは17:20頃。その前に、ジャクソンのGコントロールにバイトが何回かあったのですが、なかなか喰わな
い状況。思い切ってワームに変えたところ、変えた一本目でガツンと当たりがありました。取り込んでみたところ、中物
のスズキでした。これまで釣りあげたスズキは80センチ前後のものが殆どでしたので、えらく小さく見えました。

今回活躍したワームです。またしても、一誠海太郎のワームでした。
今日もボイルやナブラは殆ど見られず、活性はそれほど高くなかった
ようですが、何とか一本仕留めることができました。
早めにハードルアーからソフトルアーに切り替えたのが正解でした。
■R07.5.19(月)
梅雨の合間を見つけて、ホームグラウンド3へ釣行しました。狙う魚はカマスです。

以前、この時期、カマスが群れていたのを記憶していたので、出かけてみました。
17:00頃、現地入りしました。先客の方から、カマスの大群がいるとの情報をもらいました。
実際、海上を見渡すと赤潮の隙間からカマスの大群が見えるではありませんか。これはチャンスと、そそくさと準備
にとりかかりました。
昨年の春以来、カマスにてきめんのソフトルアーが分かっていたので、テイル(尾)がシャッドテールのワームを一本
針のジグヘッドに取付けました。
思ったとおり早速喰いつきましたが、取り込み中、何度もバラす始末。やっと5回目くらいで1匹確保できました。
その後も相変わらずバラしの連続。多分、最終的に10匹くらいバラしたはずです。
これはたまらんと思い、去年使っていたダイソーのジグヘッド(トレブルフック2本仕様)に変更しました。これが良
かったようで、その後はほとんどバラさずに取り込むことができました。
産卵時期の良型のカマスでしたので、暴れると一本針では簡単に外れたようです。今回もひとつ勉強になりました。
本日の釣果は、カマス7匹(いずれも30センチ強、最大37センチの良型)

左の写真は、テイル(尾)がシャッドテールとピンテールのワームです。
今回のカマス釣りで活躍したのはシャッドテールワームでした。
シャッドテールワームはゆっくりただ巻きするだけでよく泳いでくれます。
一方、ピンテールワームは、ゆっくり巻いただけで泳がず、速巻きするか
急激な変化を与えてその時だけ泳ぐといった特性があります。太刀魚には、
このピンテールワームが有効でした。
ワームのこの特性を知らないと、なかなかワームでも釣果を得ることはでき
ないようです。
(参考)ひっかけ釣り(いわゆるギャング釣り)について
カマスの大群をこの釣り方で釣る人がいますが、私はあまり推奨しません。
確かに大群のカマスは、この釣り方でよく釣れるようですが、釣った魚以外の魚の魚体を傷つけてしまったり
他の釣り人の釣具に絡んでしまったりすることがあるようです。
私は、魚の口を使わせる正攻法でいきます。その方が自分のスキルも上がります。
ちなみに、県によっては、この「ひっかけ釣り」は漁業調整規則で禁止されていますので、よく調べてからや
らないと法令違反になることがあります。
■R07.4.25(金) 恐るべしソフトルアー(一誠海太郎カタクチワーム)

本日の釣果
スズキ ほぼ80センチ 一本
太刀魚 約76センチ 一匹
ホームフィールド2 での釣果です。
久しぶりに早朝からの釣行を行いました。
太刀魚が喰ってきたのは6時過ぎくらい、スズキが喰ってきたのは7時15分頃でした。
今日は太刀魚をメインに釣りを考えていましたので、玉網を出しておくべきか
迷いましたが、準備しておいてよかったです。
スズキが喰ったのも、一誠海太郎の太刀魚仕様のカタクチワームセットでした。
まさか、スズキが喰ってくるとは予想もしていなかったので、ズシンと当たりがき
た時、最初、大型の太刀魚がかかったのかと思いましたが、引きが極端に重く、引
いてくる途中、水面上で暴れましたので、これは太刀魚ではなく青物だと直感しま
した。足元まで引き寄せてみると、なんと大型のスズキではありませんか。慌てて
玉網を投げ入れ確保しました。
ジグヘッドに付いている針の根元が折れ曲がっていましたが、よくもってくれました。
ソフトルアーは最近使いだしたばかりですが、水温の低い時期、警戒心の強い大型の青物には効果大のようです。
それにしても、カタクチワームの威力には改めて驚いています。
■R07.3.23(日) 何とか一匹

ホームフィールド2で、太刀魚の釣果です。
釣れたのは、日没が少し過ぎた頃でした。
今冬、以前の釣行時から、太刀魚が群れているのが堤防から見えていたので、今回は太刀魚をメインに狙ってみました。
今日は珍しく水が濁っていて海中の状況がよく分かりません。とりあえず、以前から群れていた付近に投げてみたので
すが、明るいうちはバイトがありませんでした。喰ってきたのは、日没が少し過ぎたくらいの頃でした。
その後、1時間位投げ続けましたが、結局、この1匹だけでした。
活性が低く、かつ、警戒心の高いこの時期の釣りはなかなか難しいのですが、釣れる誘いのパターンをいかに早く見つ
けられるかが釣果を出せる鍵となりそうです。今回使用したルアーはソフトルアー(カタクチワーム)です。
■R07.1.30(木) 今冬、初めてのブリの釣果

ホームフィールド2(漁港の波止)での釣果です。
強烈な保冷材でガチガチに凍っていて少し形が曲がっていた状態で計測しましたので、真っすぐに伸ばした状態では
多分80センチちょうどぐらいだと思います。ギリギリ、「ブリ」と言える?でしょう。
喰ってきたのは、16時45分頃でした。ちょうど夕マヅメが始まった頃、また、上げ三分頃でした。
使用したルアーは、我流さんのYouTube動画を参考にさせてもらって作ったジグヘッドもどきの仕掛けです。その
仕掛けに、ダイソーのタイラバ30gとシャッドテールワームをセットしました。
今の時期(厳冬期)、ブリは警戒心がとても強く活性も低いので、漁港の波止からブリを狙うのは、かなり難易度
が高く難しいです。通常、使用するようなジグ、トッププラグ、シンペン等では見切られて、なかなか喰ってくれま
せん。それだけに、この仕掛けで釣れたことに驚きと共に我流さんのおかげと感謝しているところです。
本日、活躍した、我流さん仕様の仕掛けです。
この仕掛けはブリに見切られなかったようです。
上級者のようにジャークテクで喰わせられないので、とにかく、
見切られない釣れる仕掛けで挑戦するしかありません。
市販のジグヘッドは、吸い込みが強いとワームが抜けやすいので
すが、このジグヘッドは、ワームをねじ込んでセットしますので、
少々の吸い込み力では抜けません。

我流さん仕様のジグヘッドもどき3個目を作成しました。
これに、タイラバシンカーとワーム、 そして針を取付けます。
■R06.12.1(日) この時期のカマスは馬鹿でかい

ホームフィールド1での釣果です。
当日は、タイドグラフから潮(上潮)の動く可能性のある15時過ぎから釣りを始めました。
約30センチの尺サバ?が釣れたのは、16時40分頃でした。喰ったのは、ハヤブサの巻きまきで、緩急をつけた速巻き
又はストップアンドゴーで喰ってきました。尺カマス(約45センチ他2匹)は前回と変わらず、ダイソーのジグヘッド
とワームを組み合わせたものを、ゆっくりとしたただ巻きで喰ってきました。暗くなった18時30分頃でした。
■R06.11.13(水) ホームフィールド1での久しぶりの釣果

(朝マヅメ、夕マヅメに決まって釣れる魚とそうでない魚)
最近、他の趣味に興じていたので、ずいぶんごぶ沙汰していました。
当日は、いつものように青物狙いでホームフィールド1へ出かけました。
最近、青物は夕マヅメ、朝マヅメに限らず、潮の動きに左右されるということが分かってきたので、潮が中潮だった
ことから、潮が動きそうな時間帯に釣行しました。
最初に喰ってきたのは14時10分頃、ヘビーミノーを使用し、ガリちゃん流のリーリング(1回〜4回のビタ止め)を
行っていたところ、足元近くでリーリングを緩めフォール移った瞬間、ミノーめがけて突撃してきました。久しぶりの
強い引きでやや手間取りましたが、何とか落とし玉網に取り込めました。ランディングして確認したところ、カンパチ
若魚ネリゴでした。帰ってから計測したところ、全長45センチくらいでした。
その後継続するもバイトはあるものの喰いに至りませんでした。
潮も流れが止まってしまったので、暗くなってからカマスを狙うことにしました。このフィールドでは、カマスは決
まって日没後1時間〜1時間30分頃に回ってきます。案の定、その時間帯にカマスの釣果が出ました。秋のカマスは
サイズがでかいので引きが結構強いです。使用したルアーは、ダイソーのジグヘッドとワームを使用したものです。
途中で、ライントラブルが発生し、結局、カマスの釣果は2匹だけでした。
翌日、カマス2匹は家族に食べられ、私はカマスを食することはできませんでしたが、「カマスって、こんにな
美味しいんだ」と感動していました。秋のカマスは脂がのっているので美味しいはずです。
■R06.9.21 ボウズ逃れ

ホームフィールド3での貴重な釣果でした。
今年は、記録的な猛暑のせいか釣果も思わしくありません。海面上にボイルやナブラも殆ど確認できません。
喰ってきたのは、6:30頃でした。ほぼ、タイドグラフどおりです。
前回の反省を踏まえ、リールのドラグを約 2kgに調整しました。参考にしたのは、BlueBlueの村岡プロの
YouTube動画でした。
■ 盛夏時釣行の必需品

首に巻いて使用するネッククーラーです。
4個のペルチェ素子で首を冷やします。ハイパワーモードでは、外気温より
-10〜-15度となります。ハイパワーモードで使用することが多いので、付属
のバッテリーでは時間的に容量不足ですので、モバイルバッテリー20000mAh
を使用しています。
■R06.9.2 かなりの大物、バラす。

台風10号が海上を掻きまわしてくれたので、海水温も幾分下がったことを期待して、ホームフィールド1へ釣行しました。
当日は大潮でしたが、潮の動きはあまり期待していなかったのですが、私が到着した16時頃から潮が動いているのが確認
できました。今日は期待できるかなと思い投げ続けていたのですが、いつまでたっても当たりはなく、今日もここはダメ
かなと諦めていた16:30頃、波止際を大きな青物が回遊していくのが見えました。そして、単発のバイトも確認できまし
た。諦めずに投げ続けていると、投げて速巻きのストップアンドゴーを始めた瞬間、いきなりリールが唸り初め、勢い
よくラインが出ていきました。ラインの放出が止まらないので、ドラグを締めようとした瞬間、引きが抜けラインの放
出が止まりました。完全にばらしてしまいました。
ドラグは、小型から中型の青物(主にハガツオ、サワラ)を想定してドラグの締め付けを調整していたのですが、その締
め付けでは対応しきれない位の青物でした。針が外れたとき、かかっていた青物がジャンプするのが見えました。
かなりの大物だったようです。超久しぶりの大物の引きでしたが、取り込めず残念至極でした。
ひょっとしたら、ブリ類の青物ではなく「サメ」だった可能性もあります。
その後、諦めずに投げ続けていたところ、10分後くらいにバイトがありました。抜き上げてみると中型のサバのよう
でした。
帰宅してから改めて確認したところ、どうも、サバではなくハガツオのようでした。釣りあげたとき、体形がサバのよう
に細長い体形でしたので、そう思ったのですが、多分、ハガツオです。
ハガツオにしては細く痩せているのでそう見えたのでしょうが、今年は、猛暑続きの異常気象ですので、魚たちの世界
も影響を受けているような気がします。
本日、活躍したジグは、ビッグパッカーのスライドステック30g(イワシグローペリー/ボーダーホロ)でした。
■R06.8.7 久しぶりに早朝から釣行しました。

今回は、鹿児島湾内の某漁港へ早朝から釣りに出かけました。
大隅半島側の漁港ですが、大隅半島側の漁港は海底が急峻となっている所が多く50mも投げれば30m位の深さとなります。
したがって、ジギングをする場合、そのこと(海底の地形)を頭に入れておかなければなりません。
喰ってきたのは、6時30分頃から7時頃にかけて、スロージャークとフリーフォールで誘っていた時でした。
2匹とも小型のカンパチの若魚ネリゴでした。久しぶりに、青物の引きを堪能させてもらいました。
ボイルも殆どない渋い状況下、貴重な2本をなんとか引き出すことができました。
本日、活躍したジグは、ソルティガのFKジグ 45g (MGブルピン)でした。
■R06.7.12 ドライブがてら漁港の下見

約1年前、釣り禁止となってしまった旧ホームグラウンド2のその後の状況を見に、ドライブを兼ねて出かけました。
到着した時、一番長い波止に釣り人は誰も確認できませんでしたが、駐車場のそばの岸壁で釣りをしていた地元民らしき人たち
に、お話を伺ったところ、釣り禁止となった理由は、どうも生け簀の魚?を盗まれたという事らしいです。なるほど、そう
いう事であれば、一般人の漁港への進入が制限されるのは致し方のないことです。
いずれにせよ、一部の人の心無い行動が多くの人に迷惑をかける、という事を自分を含め戒めとして心に刻み、今後の釣行に
臨みたいと思います。
■R06.7.6 病み上がり後の初釣行

実は、5月下旬ころ、果樹の収穫中(趣味の農園)、脚立から転落し右手首を骨折したため、手術・入院。10日程で退院しま
したが、その後、リハビリで通院。先日、右手に無理をかけない条件で釣行に出かけました。
キャスト時、右手首が少し心配でしたが、右手はロッドを押し出すだけなので、思ったほどというか、殆ど問題ありませんでした
ただ、波止の段差のある所を移動するときに少し苦労しました。
さて、本題の釣りの方ですが、結果はボウズ。久しぶりの釣行でしたが結果は出せませんでした。
当日は、晴れで風もそよ風程度、しかも背風。気象条件はいいでした。海の方はうねりも殆ど無かったのですが、透明度がかな
り高い状況、小型の魚が泳いでいる状況がよく分かりました。
約3時間の釣行中、バイトが確認できたのは、上げ潮の中間位の時間に波止際で3、4回。バイトの感じから多分、サゴシ(サワラ)
のようでした。帰宅後、ジグ(シンペン)を確認したところ、写真のように歯でかじった後が結構付いていました。撃投レベルと
リライズの本体をかじったようですが、針には乗らなかったようです。
このような状況下では、どのように対処したらいいか初心者の私にはよく分からなかったので、YouTubeでよく勉強させららってい
る、まるなか大衆鮮魚の「まるなかさん」にお尋ねしたところ、
「歯物系の魚を狙う時は、フックを少し大きめにしたり、リアにト
リプルフックをつけるのも良いと思います。あとは、サワラ狙いの場合はジャークよりも巻きで食わせる方が個人的には高実績です。」
との回答をいただきました。次回以降の釣行で同じような状況になったら、ぜひ試してみようと思います。
まるなかさん、ありがとうございました。
■R06.5.2 今年初めての爆釣堪能(ホームフィールド1)

久々にホームフィールド1へ釣りに出かけました。
現場で釣りを開始したのは16時頃、ベイトはきびなごの様でしたが、波止の足元にまとわりついてゆったりと泳いでいます。
3時間ほど、ルアーをとっかえひっかえ投げ続けましたが全くあたりは得られず、今日も撃沈かとほぼ諦めかけていた18:30頃、
最後の最終兵器、コアマンのアイアンジグヘッドIJ16を投げていたところ、ガツンと当たりがありましたが乗らず、そのまま手前
まで巻いてきたところ、やや大きめの魚影が2匹、足元でUターンしていく様子が覗えました。恐らく鯛ではなかったかと思います。
残念ながら、その後、当たりは得られませんでした。
日没直前の18:50頃、漁船が近づいてきて、何と私の釣り座のかなり近いところで網を出して漁を始めたではありませんか。
網を出して漁をしているということは、何か魚群が回ってきているということ。これは期待ができそうということで、諦めずに
粘って投げ続けていたところ、日没後の19:30分頃、ガツンと軽い当たりがありました。リールを巻いている感じは、それほど
強い引きではありませんが、時々軽く頭を振る感じ。足元まで巻いてくると細長い体形、よく見るとカマスでした。抜き上げよ
うとしたところ、リールのドラグが緩すぎて取り込みに手間取ったせいか、針が外れてバレてしまいました。
しかし、その後、ほどなく海面が広範囲にわたりザワザワざわつき始めました。魚種は分かりませんが小型のフィッシュイーター
のナブラのようです。
ナブラの方向に投げてルアー(アイアンジグヘッドIJ16)を投げたところ、2、3回巻いたところでバイトがあり、抜き上げて
みると、やはりカマス。ナブラはカマスが起こしているようです。ナブラは波止の周辺の広範囲にわたり結構長く続きました。
ルアーを投げて巻き始めると2、3回巻くとすぐにバイトするような状態で、その後、入れ喰い状態となりました。
そのまま投げ続けたら、いくらでも釣れそうな感じでしたが、3日ほど食する量を確保できれば十分と考え、10匹を目安に納竿
することに決めました。予定どおり10匹釣れたので納竿したのですが、帰宅して数えたら、現場で数を数え間違っていたようで
総数9匹でした。体長はいずれも30センチ程度の良型でした。
思いもかけず久々に入れ喰いを堪能することができました。
■R06.3.19 冬場(初春)の初めての釣果
今冬から本格的に冬場の釣りも始めました。
しかし、冬場は魚の活性が低く、なかなか口を使わせるのが超難しいです。特に、波止からの釣りは特に難しいと感じます。
今冬から、冬場のブリ釣りの風物詩として有名な吹上浜でのブリ釣りも始めましたが、何せ、サーフからの釣りというのは
全く初めてでしたので、一からの出発でした。
結局、4〜5回釣行しましたが、大規模なナブラやバイトに出くわすこともなく、釣果は全くありませんでした。来冬から
12月に入ったらサーフへの釣行も始めたいと思います(今冬は始めるのが少し遅いでした)
そんなこんなで、あちこち波止や地磯にでかけていましたが、これといった釣果は得られず、冬場のジギングの難しさを身に
しみて感じていました。
冬場の青物釣りのメインターゲットは、もちろんブリですが、このブリもご多分に漏れず、サーフ以外の場所では活性が超低
いと感じます。YouTubeで冬場で釣果を出している方の釣り方を真似してみたりしてやってみましたが、今の今まで釣果は得ら
れませんでした。
そんな時、私のホームグラウンドで、この時期アオリイカがよく釣れているのを目の当たりにしました。ジグやプラグでいく
ら誘ってもバイトさえ得られず、この時期の釣りの難しさを感じていたのですが、
ひょっとして、この時期のこの場所のブリ等の青物はイカを捕食しているのでは?と考えるようになりました。そこで、
ネットで調べたところ、ありました。ブリが小イカを捕食しているというのが。
ひょっとして、イカを捕食しているので、小魚(小魚タイプのルアー)には興味さないのではないか。そこで、ネットで探した
イカタイプのルアーを探し出し、釣具店で購入、使ってみました。
ちょうどこの日、仕事もなかったので、夕マヅメの時間帯で青物を狙うべく、私のホームグラウンド2へ釣行しました。
この日の午後から夕マヅメにかけての気象状況も良好で、16時頃到着したのですが、なんと波止にも誰一人釣人がいません。
こんなことは超めずらしいのですが、運良く波止の先端に陣取ることができました。
最初の1時間くらいは、ジグやプラグをキャストしていたのですが、全くバイトはなく、今日も撃沈かと意気消沈しかけ
ていたところ、持ってきていたイカタイプのルアーを投入したところ、なんと、2投目で当たりがあり、竿がグッと引き込ま
れました。思わず、マジか、とつぶやいてしまいました。

マルスズキ(スズキ)です。まな板に立てて撮影したので、え
らく細長くみえますが、体長約80センチでした。
釣れたのは17時過ぎでした。

マルスズキの血抜き等が終わり、釣りを再開したところ、4投目
くらいでまた当たりがありました。引きは、マルスズキほどではあ
りませんでしたが、それでも結構強い引きでした。上げてみると、
なんと、マダイではありませんか。浅場でマダイが釣れるというこ
とは、産卵の時期が始まったのでしょうか。 体長はそれほど
大きくはなく、35センチくらいでした。
釣れたのは、日没近くの18時過ぎでした。

まだ、釣れそうな気配がありましたが、この時期2本引き出せたのは釣果としては十分?な
ので、暗くなる前に撤収することにしました。 この時期の釣りで大物?の釣果が得られたの
は私の釣行史上、初めてのことでした。
久しぶりに満足できる釣行となりました。
■R06.2.9 長らくホームページのアップをさぼっていました。
さぼっていたというか、冬場になって、デスクトップPCが置かれているデスク周り(特に脚回り)がとても寒いので、PC
に向かいたくありませんでした。
釣行も引き続き月3〜4回のペースで行っていましたので、これまでの主な釣果をアップします。場所はいずれも、去年の
10月3日に釣行した場所です。この場所は、水深はないのですが、潮通しが良いせいか比較的魚影が濃いです。
現在、この場所は私のホームフィールド2となっています。

R05.12.28 サゴシ 52センチ R05.12.28 メッキ? R06.1.29 太刀魚 77センチ
■R05.10.24 水深の浅い漁港は、もろに潮汐の影響を受ける?(釣果なし)

10月3日に釣行した漁港に、あまり良くない潮周りの時に果たして釣果が出るか出かけて
みました。
前回来た時、先客の方と話した時に、ここは、あまり潮汐(タイドグラフ)とは関係ない
ようなことを言われていたので、今回は確認の意味もあって来てみました。
結論から言うと、ボウズでした。左のタイドグラフのように、到着した時は、おおよそ上
げ7分のの状況。それから納竿するまで、満潮を経て、だいたい下げ7分の状況まで。タイ
ドグラフから読むと、潮の動きが少なくなる状況でした。 潮は長潮です。
到着したころ、先客の方から、青物が捕食しているのが確認できる、と聞いて、これは潮
周り関係なく釣果が期待できると思ったのですが、その後、私が竿を出した頃から、青物の
影は全くなくなり、当たりも全くありませんでした。結局、この状況は納竿する、凡そ上げ
7分の時間帯頃まで続きました。私の知りうる限りのジャークテクを試してみましたが、
喰ってきませんでした、というか、青物の気配はありませんでした(多分)。
今回、この漁港で得た情報としては、私の考えでは、水深の浅い場所では、もろに潮周り
の影響を受けやすく、ほぼタイドグラフから得られる情報どおりになりやすいという結論です。
参考まで、他の釣り人も青物の釣果は出ていなかったようです。
しかしながら、この漁港の波止周辺はベイトが多いので、潮周りのいい時に来れば釣果が
期待できそうです。
釣果は潮周りに関係ないという話もありますが、それは、ある程度水深のある釣り場の話だと私は思います。ちなみに
私のホームフィールドの漁港は水深があるせいか、あまりいい潮でない時も、少なからず釣果が出るときがあります。
ただし、潮の動きに敏感な超ベテランの方には当てはまらないかもしれませんが。
■R05.10.19 小物だけの釣果
ホームフィールドへの釣行は二週間ぶりです。
明るいうちは、全く反応がなかったのですが、17:25頃、ボトム付近
をショアスローで探っていたところ、軽い当たりがありました。引き寄
せてみると、中アジでした。抜き上げに心配はありしたが、トレブルフック
も効いていたため、うまくランディングできました。正確に計測していませ
んが多分25センチくらいでしょう。尺アジまであと5センチでした。
その他、完全に日が落ちた18:30頃、表層を探っていたところ、カマスが
喰ってきました。
アジが釣れた時間帯に、やや沖の二か所で、青物がジャンプして捕食して
いるのが確認できたのですが、喰わすことはできませんでした。
本日、夕マヅメに活躍したジグは、メジャークラフトのゼブラグローイワシ40グラムでした。このジグで釣れなければ、どのジグ
を使っても駄目だろうというくらい、私にとっては最終兵器となっています。

この漁港周辺では、中潮では、やはり干潮直後から上げ三分頃に潮が動くようです。
■R05.10.3 久しぶりに釣果
最近、ホームフィールドの天候状況(特に風)が良くないため、他の漁港へ
釣行しました。この場所が夕マヅメの時間帯に比較的風の状況が良かったので、
初めての場所でしたが出かけてみました。
事前に下見をしていましたので、スムースに釣り場に入ることができました。
しかしながら、防波堤の先端には既に先客が1名。初めての場所で何も分から
ないので早速情報収集。挨拶をして話を伺うと、ここの場所は水深が浅く2〜3
mくらいしかないとのこと。最近は、ヤズやサゴシが釣れているとのこと。
一投目で推進を確認したところ、確かに水深が浅いようです。しかし、青物が釣れているということは、多分、潮通しがいいので
しょう。私が準備をしていると、先端の方に何かかかった模様。行って見せてもらったところ、サゴシでした。
情報どおり、サゴシが釣れるようです。私の陣取った場所は先端の20m位手前でしたが、チャンスがこないかとジャークを続けて
いたところ、日没前約30分の17:30頃、喰ってきました。結構引くのですが、感じでは抜き上げ可能な引きです。足元まで引き寄せ
抜きあげたところ、サワラではなくサゴシでした。今まで釣ったサワラの中で一番小さいサイズです。体長42センチでした。
喰ってきたジャークは、例の「ちょんちょんジャーク」でした。
結局、釣れたのは、サゴシ1本とフグ1匹(もちろんリリース)でした。
先端の方の釣果は、サゴシ3本とのことでした。
帰って、翌日、妻と息子が焼いて食べたところ極旨だったようです。私はまだ食していません。

やはり、先端は一級ポイントですね。
潮は中潮でしたが、先端の方が釣れたのは干潮前後。
私が釣れたのは、上げ3分に近い時間帯。結局、この漁港のこの防波堤周辺の潮の動きは、タイドグラフ
の潮の動きに同調していない(潮の動きやすい時間帯がタイドグラフとやや異なる)ようです。
■R05.9.19 ホームフィールドでの釣果(持ち帰りなし)

潮は中潮でしたので、上げ3分頃に潮が動くのを期待して釣行しました。タイドグラ
フでは、潮は朝マヅメの方が動くようでしたが、早朝の行動が超苦手な私は、今回も
夕マヅメに出かけました。
一回目の喰いがあったのは、16:15分頃、ボトムから「ちょんちょんジャーク」で誘
っていたところ、ガツンと当たりがありました。でも、引きはそれほどまでもなく、そ
の感じでは抜き上げも可能なようでしたので、ゆっくり足元まで寄せてみたところ、な
んとマダイではありませんか。
抜きあげてみると、確かにマダイで、目測で20センチくらいでしょうか。まだ、小さい
ので、将来、大きくなってまた出会えることを願ってリリースしました。
その後、喰ってきたのはフグばかり。フグは釣りあげると、怒って?お腹を膨らますので針を外すのも大変です。結局、フグ以外に
青物の喰いはありませんでした。 それにしても、フグもフィッシュイーターだということを改めて知った次第です。フグが喰った
ときに実施していたのは、ロッドの真ん中付近でゆっくりしゃくるスロージャークでした。喰いが渋いときによく使うジャークです。
今日は、潮周りのことも十分気を付けていたので、潮の動いているところでは、ジグが抵抗を受け手元に重みを感じることがよく
分かりました。本日は、上げ3分の時間帯は、波止の足元から約10m位のところまで右方向に動いていたようです。その後、しばら
くすると全体的に潮の動きは感じなくなりました。
前述のジャークテク「ちょんちょんジャーク」ですが、ジギングフルモンさんの YOU TUBE で勉強させてもらったジャークテク
です。使ったジグは、ジャクソンのメタルイフェクト32グラムでしたが、マダイに、このジグとジャークテクが効いたみたいです。
喰ってきた時間帯は、干潮から上げ潮に転じたばかりの時間帯でした。以前、82センチのサワラが釣れた時も、あまり良くない潮
の時で、潮は小潮で干潮から上げ潮に転じたばかりの頃でした。何かこの場所の地形が関係して、その時間帯に潮が動きやすいのか
もしれません。
メタルイフェクト32グラム
■釣果が出たのはジグ(ルアー)のせいではない!!!!
私のホームフィールドでは、潮周りの悪い日でも少なからず釣果が出ていたので、今の今まで、釣れないのは、潮のせいでは
なく、ジャークテクやジグ(ルアーの種類)のせいだと思っていました。
ところが、実はそうじゃないんですねぇ。You Tube で、ベテランのMASAさんの動画を見てよく分かりました。実は、現場の
その時々、時々刻々と変化する潮の動きの変化を見極めることがとても大切なんですねぇ。確かにタイドグラフの潮が良くても釣
れない日もあるし、潮が悪くても釣れる日もあります。初心者の私の場合、潮の悪い日に釣れたのは、まぐれ(偶然)だったようです。
MASAさんの動画
R05.9.7 最近、ボウズ続き
9月に入ってからというもの、ホームフィールドでの釣果が思わしくありません。2回連続のボウズ状態です。
本日は潮も良くなかったのですが、ナブラは釣行中、終始まったく立たず。あらゆるジャークを試みても全く反応なし。魚影があ
るときは、外道のフグやエソも釣れるのですが、それさえも釣れない状況でした。
私は、主に「夕マヅメ」の時間帯を中心に釣行するのですが、ひょっとしたら、「朝マヅメ」の方がいいかもしれません。
盛夏時期には、時々、青物の回遊が見られないときが過去にありました。今年は特に猛暑なので、そのせいもあるかもしれません。
R05.8.25 メタルジグ、サメに襲われる??!!

本日は、ホームフィールド以外の場所(江口漁港)へ釣行しました。
こんなに水深の浅い防波堤で釣りをするのは久しぶりです。多分2m位しか水深
がありません。
1 回目に喰ってきたのは、投げ始めて数投目でした。ラインが激しく引き出され
ドラグもかなりうなりました。ところが、途中でプスンと引きが途絶え軽くなりました。
回収してみると、リーダーが途中で切断されているではありませんか。そういえば、
ここしばらく、リーダーを交換していませんでした。
その後、当たりがしばらく途絶えましたが、2回目に喰ってきたのは、日没前でした。
1回目と同じような引きで、取り込もうと足元まで引き寄せてみると、なんとまあ、サメ
ではありませんか。引き上げて、全長を計測したら、82センチでした。メタルジグのフックを口から外すとき、サメの歯は鋭いの
でプライヤーを使い慎重に外しました。
しばらく、そのスマートな体形を眺めていましたが、外道で食することもできないので、即、リリースしました。 1回目の当たり
も多分、サメではなかったかと思います。
19:30まで粘りましたが、結局、本命の青物の釣果はなく、納竿しました。
釣行時は漁業者に迷惑をかけないようにしましょう。
実は、本日は、ホームフィールド2の漁港に釣行するつもりだったのですが、着いてみると、なんと、防波堤へ登る鉄梯子が鎖
で封鎖され完全に使用できなくなっていました。久しぶり(約二か月ぶり)だったのですが、その間に何か漁業者との間でトラブル
があったと思われます。張り紙に何か書いてあったので近づいて読んでみたところ、漁協で盗難事案が発生したとのこと。そのこと
が大きな理由と考えられるので、何かを盗んだのは多分、釣り人なのでしょうね。ゴミの放置をよく見かけるので、マナーが悪いなぁ
と思うことがよくありましたが、窃盗となるとマナーどころか犯罪です。
一部の不心得者の輩のせいで、他の良識のある釣り人が迷惑をこうむるのはよく耳にします。このように、だんだんと釣りをできる
防波堤が少なくなっていくのは誠に残念なことです。
私も人のことを言えるほど良識があるとは思いませんが、防波堤で釣りをするときは、当然ですが、漁港周辺は漁業者優先だという
とを頭に入れて釣行するべきだということを痛感した一日でした。漁港の防波堤を使わせてもらっているという姿勢で釣行したいも
のです。
それにしても、魚影の濃い防波堤が使用できなくなったのは本当に残念でしかたがありません。
R05.8.19 台風一過後の釣行

二週間ぶりの釣行です。今回は、ホームフィールドへの久しぶりの釣行です。
当日は、潮の状況は決して悪くなかったし、ベイトも防波堤まりにまとわりつ
いていました。これは青物の回遊が期待できそうだと思いきや、いつまでたって
もナプラは全く立たずじまい。とりあえず、ボトムから表層まで、いろいろな
コンビネーションジャークを試しながら探っていたところ、17:30頃、喰ってき
ました。やっぱり、喰ってきたジャークは、「黒豹ジャーク改」でした。
その後、日没30分後くらいまで粘りましたが、結局、ハガツオ1本のみでした。全長は正確には42センチ?
結局、納竿するまで、ナブラは一回も立つことはありませんでした。こんな日も珍しいのですが、喰いが悪い中で、なんとか一本
引き出すことができました。

本日、活躍したメタルジグです。
メジャークラフトのド定番のジグパラ「ゼブラグローイワシ」40グラムです。
歴戦の兵で、フィシュイーターたちの噛みついた傷跡がいたるところについています。
超初心者から初心者へ移行しつつある?私にとって、最近、ジギングフルモンさんの動画が非常に参考になっています。
ライトショアジギングは、何といっても「飛距離」が命です。
ジギングフルモンさんの動画
R05.8.4 久しぶりに、ホームフィールド以外の漁港(福山漁港)へ釣行
結果は、ボウズというかお持ち帰りなし、でした。
釣り開始数投で当たりがありました。喰ってきたのは、カンパチの幼魚でした。30センチ弱くらいの、カンパチにしてはかなり
小型でしたので、食するには可哀そうでリリースしました。(画像なし。撮っとけばよかった) リリースした後の逃げ足の速い事。
これは、幸先がいいと思いきや、その後、納竿した19:30まで当たりはありませんでした。
今日は、ペンデュラムキャストやコンビネーションジャークの練習が大分できたので、それだけが収穫でした。
私のホームフィールド1.2の魚影の濃さを改めて感じた釣行でした。
R05.7.24 今の時期に、こんな大きなサワラが

これまでで、最長のサワラが釣れました。しかも、この時期に。
このクラスのサワラが釣れるのは秋以降と私は思っていましたが。
全長82センチありました。
喰ってきたのは、ちょうど18時頃でした。30分ほど前に1回、小魚を捕食している?魚がジャンプしているのが見えたので、
その付近にジグを投げて表層をリトリーブしたのですが、喰ってきませんでした。
その後は、表層にこだわらず、例の「黒豹ジャーク改」でジャークしていたところ、ちょうど18時頃、中層付近でガツンと
バイトしてきました。 このサワラがバイトしたメタルジグは、たまたまかもしれませんが、前回と同じジグでした。
今日の潮は小潮で、しかも17時45分頃が干潮でしたので、干潮から少し上げ潮に転じたばかりで、あまりいい潮ではありま
せんでしたが、幸運にも数少ない魚に口を使わせることができました。
■奥の深すぎるライトショアジギング
私がライトショアジギングを始めたのは還暦を過ぎてからでした。
それまでは、エサを使った釣りをやっていたのですが、このライトショアジギングは、スキルアップのための練習が半端な
いです。ジグを遠投するためのキャストしかり。ジグを本物の魚のようにしゃくるジャークしかり。これほどイメージトレー
ニングを含め練習の量が半端ない釣りは初めてです。 でも、苦労?して身についたスキルで釣果が出ときの喜びも半端ないです。

ペンデュラムキャストの素振りの練習中です。
暇があるときは、よく練習します。
最近、やっとコツをつかみ始めた感じです。メタルジグはつけていませんが、
バッド部分が少し曲がっていました。
R05.7.12 ハガツオ、好調

私のホームフィールドの漁港では、夕マヅメ、ハガツオが好調です。
本日は、体長40センチ弱のハガツオが3本あがりました。
1回目喰ってきたのは、17時30分頃でした。その後、約1時間の間に2匹あがりました。
今日のジャークパターンは、前回と同じく、黒ヒョウジャーク改(7〜10回ワンビッチジャーク後、5秒程度フォール)
ワンピッチジャークは、今回は、ジャーク後リールのハンドルを上部で止めるバターンのジャーク(下部で止めるパターン
よりもジグの動きが大きい)を使いました。
今日のように、なぶら等立つことが殆どなく活性があまり高くない状況では、いろいろなコンビネーションジャークを試
しながら、早く、喰わせられるバターンを見つけることが釣果に大きな影響がでることを痛感しました。
その後も、まだ釣れる気配がありましたが、しばらく頂くには十分でしたので、竿を納めることにしました。
本日、喰いが始まった時間帯は、やはり、「下げ7分」の潮の動きがある時間帯でした。

本日、活躍したメタルジグです。
「サムライジグ サゴシ不夜城 30グラム」 というメタルジグです。
サゴシ爆釣とのうたい文句ですが、そのとおり、とてもよく釣れます。
針のかかり方は、いずれも、フロントフックが口に、トレブルフックが体側に
かかっている状況でした。
メタルジグは、魂の吹き込み方によって釣果に差が出るので、私は、ルアー
やミノーよりも使うのが面白いです。
■波止(防波堤)での魚の取り込みに重宝する「落とし玉網」

独りで釣りに行くことが多い私にとって、この「落とし玉網」は、なくてはならない釣り
の必需品です。
複数人で釣行する場合、取り込みは、他の人に手伝ってもらえるので、それほど苦労し
ないのですが、単独行の場合、通常の玉網だと針にかかった魚と玉網の両方を動かして玉
網に入れ込まないといけないので、かなり苦労します。でも、この落とし玉網では、玉網
は流しておいて、その玉網に魚を移動させるだけなので、通常の玉網に比べると、取り込
みは、はるかに楽です。
R05.6.28 今年は、ハガツオ回遊多し

胴35センチ強のハガツオが2本あがりました。
ホームフィールドで釣果で、まだ、日没約2時間前の17時30分頃、一回目喰ってきました。
二回目は、血抜き等が終わった後の約30分後、当たりがありました。これまでの経験では、取り込んだ後の血抜き等が終わ
った頃には、すでに群れがいなくなっていた、という状況が殆どでしたが、今回は、群れが長時間?とどまっていたようです。
今回の釣りで活躍した、ミノーとメタルジグです。
いずれもジャクソン製で、ミノーは、ヘビーシンギングミノーGコントロール、
メタルジグは、メタルイフェクト32グラムです。
ミノーにバイトしたのは、やや速めの巻きから、ゆっくり目の巻きに変えた瞬間
でした。メタルジグにバイトしたのは、ハーフピッチジャークでジャークしてい
たときでした。
今日、釣果があった時間帯の潮は、いわゆる「上げ3分、下げ7分」の「下げ7分」でした。
R05.6.19 今年初めてハガツオがあがりました。

喰ってきたのは、日没時刻の19時25分頃でした。
久しぶりの強い引きにドラグがうなりました。
取り込みは、通常の玉網ではなく、高い防波堤での取り込みに使用する「落とし玉網」を使い
ました。私の場合、自分で取り込むときは、この「落とし玉網」を使った方が比較的簡単に取り
込めます。
翌日の昼食に、刺身で食べましたが、超おいしくいただきました。最近、話題になっている「アニサキス」
が少し気になりましたが大丈夫でした。
本日は、40グラムのメタルジグをメインに使いましたが、ジャクソンの井熊プロの黒ヒョウジャークがと
ても参考になりました(有効性を確認できました) また。ペンデュラムキャストも井熊プロの動画でコツ
をつかみ、大分飛ぶようになりました。

その他の釣果です
30センチのカマス1匹と小サバ5匹でした。
R04.10.1 ホームフィールドその2釣場での釣果
写真のとおり、カマス2匹でした。
全長約30センチと結構大きめのカマス。当たりがきたのは、日没後やや
暗くなってからでした。1回目かかったのは、メタルジグに1匹、2回目は
は、ジグとサビキの両方に合計2匹かかったのですが、抜きあげるとき、
1匹外れてしまいました。
私の場合、暗くなってからはあまり釣らないのですが、この釣り場では
暗くなってから当たりがきたので、日没後約1時間ねばりました。
メタルジグは夜行塗料が塗ってあるものでしたが、この効果が出たの
でしょう。
R04.8.28 ホームその1釣場で久しぶりのまともな釣果

やっと、中アジ、中サバが回遊してくる季節になりました。
ここの釣場は水深があるので、マヅメ時間帯以外の明るい時間帯でも、意外と
青物が回遊してくるときがあります。
最後の1匹は日没30分ほど前に喰ってきたのですが、足元手前約2メートルく
らいの所でバレてしまいました。結局、本日の釣果は写真のとおりです。うち
1匹は青物ではなく、エソです。
今回の釣行で、ここの釣場は通い詰めて約1年になりますが、季節ごとの魚影
の状況等が概ね把握できたような気がします。
R04.8.3 ホームその1の釣場での釣果がいまだに貧果
今年は、私のホームその1の釣果が芳しくありません。
お持ち帰りは、写真の2匹のみで辛うじてボウズは逃れました。
リリースした魚は1匹、結構大きなフグ君でした。フグもある程度大きくな
ると小魚を捕食するみたいです。ジグのトレブルフックを丸呑みしていました。
今回得た技術的成果は、ペンデュラムキャストのコツが大分つかめたことで
した。今まで、ジグの射出角度が浅くて距離を伸ばせませんでしたが、射出角度
を大きくとる(45度くらい)ことで距離が大きく伸びました。今までは飛んで
いくジグが殆ど見えなかったのですが、射出角度が大きいと、飛んでいくジグがしっかり見えるんですねぇ。新しい発見でした。
釣りとは全然関係のないことですが、釣場で見た夜空は最高にきれいでした。なんと天の川がハッキリ見えるんですよぉ。特に
さそり座からいて座にかけての銀河は見事でした。
R04.7.26 新しい釣場での2回目の釣果
また、ハガツオが釣れました。全長41センチでした。
今日は猛暑のせいか、釣場に入った時は私以外誰もい
ませんでした。
釣り始めて、なかなか当たりがありませんでしたが、
なかばボウズを覚悟し始めた18時50分頃(日没前約30分)
フォール中にガツンと当たりがきました。かなりの引きで
リールのドラグがうなりましたが、何とか玉網まで持って
くることができました。
玉網は前々回から使用している「落とし玉網」です。一人で取り込むとき
は、普通の玉網よりも、この落とし玉網の方が私は便利です。
ここの釣場は、水深が多分5m位しかありません。でも、潮通しが良いのか、マヅメに少なくとも1回はやや大きめの青物が回っ
てくるようです。
でも、注意しないと根がかりしやすいです。
R04.7.12 新しい釣場での釣果

新しい釣場で、ハガツオが釣れました。全長35センチでした。
釣れたのは、17時頃で、日没までまだ2時間以上もある時間帯でした。
取り込みに手間取っている間に、群れは移動したようで、釣果はこの1匹
でした。
堤防の高さが高いので、落とし玉網を使いましたが、初めてでしたので
なかなか玉網に入れるのが大変でした。慣れないと一人で取り込むのもかな
り苦労します。
R04.6.16 最近の釣果

私のホームベースの波止では、まだ回遊魚の本格的シーズンに入っていないせいか、釣果も貧弱です。
たまに、群れが入ってきますが、最盛期に比べると頻度が非常に低いです。
ライトショアジギングは初心者の私ですが、しゃくりのワンピッチジャークには大分慣熟しましたが、キャスティングがまだまだ飛距離が出ません。
you tube を見て、上手な方のやり方を参考にしているのですが、なかなかうまくいきません。今のところ、飛距離は60〜70mといったところでし
ょうか。目標は100mですので、練習あるのみです(自分のキャスティングを撮影して研究しようかなとも思っているところです。)
R04.6.2 今年初めての釣果らしい釣果

やっと初夏になり、半年ぶりに釣果らしい釣果がありました。
見てのとおりカマスです。今の時期、カマスが釣れるとは思いませんでした。釣れたといっても
実際に針にかかったのは1匹です。では、もう1匹はと言えば、
実は、カマスの群れが港内に入ってきたのが日没後30分頃。カマスの群れと分かったのは、カマス
が飛び跳ねて波止に打ち上げられたからです。それも3匹。
ちょうど、波止から外側に向かって投げ、ワンピッチジャークで誘いを入れているところでしたので、
慌てて糸を巻き上げ、一段低い港内側の波止に飛び降りて、まだ、堤防上ではねていた1匹をわし
づかみに。残念ながら、他の2匹は自ら海に帰っていきました。
まだ、群れがいることを願い、ジグを投げ、やや速いただ巻きで誘っていたところ、喰ってきました。
その1匹を堤防上に置き、更に継続して投げればよかったのですが、やや離れた所に置いていたクーラー
ボックスに入れに行っている間に、群れは去っていったようです。その後、当たりはありませんでした。
この時期に、カマスが釣れた(港内に群れが入ってきた)理由をネットで調べたら、6、7月は産卵期
ということでした。家に帰って、早速、息子がカマスの卵を食べていました。卵もカマス自体の味も超おいしかった、とのことでした。2匹しか持って帰
れなかったので、私のお腹には入りませんでした。
R03.12.14 キャスティング等の練習の成果が出た!!??

念願の一つだった サワラ が釣れました。
サワラは出世魚と言われますが、全長69cmなので完全にサワラです。
もう1匹かかったのですが、足元でバラしてしまいました。サワラは歯が鋭いので、この歯で
PEラインが切断されたようです。大きさ的には1匹目とほぼ同じくらいの大きさでした。残念。
日没前あたりからバイトが出ていたので、表層をただ巻き等で探っていたのですが、喰ってき
ませんでした。その後、日没直後あたりに、ワンピッチジャーク及びフォールを繰り返していた
ところ、ガツンと当たりがありました。当たりが出たのは中層よりやや上の層だったようです。
ライトショアジギングで初めての大物??でした。
R03.11.24 ホームベース(漁港)での釣果

前回のアップからも、時々、釣行していますが、この漁港では今までボウズの経験なしです。
ということは、魚影が濃いのでしょうね。
ひと昔前までは、投げサビキで中アジ釣りがメインでしたが、最近はライトショアジギング
にはまり、この釣法による釣果が殆どです。
投げサビキの釣りと違い、なにせ、エサが必要ないという点にとてもメリットを感じています。
エサで手が汚れる、車内が臭くなる等のデメリットがないので、軽快に釣行ができます。また、
アジだけでなく、いろんな魚( 青物、底物)がかかります。
今回は、風の状況があまりよくない( 堤防に平行、5m/s以上)でしたが、何とか写真の様な
釣果が得られました。いつもそうですが、今回の釣行も、夕まづめ (日没前1.5時間から日没後
1時間)の時間帯でした。
今回の一番の大物は、30cm越えの大アジでした。喰ったのは、多分2匹 ( 引きが強かった)だ
ったようですが、途中で根に潜り込まれてハリスを切られてしまいました。釣れた1匹はサビキの針にかかっていました。
また、今回は、YouTube で得た情報を真似て、ジグのトレブルフックにブレードを付けてみましたが、このおかげか分かりませんが、ただ巻き
でも結構喰ってきました。
R03.10.15 ホームベースでの釣果

私の釣行する釣場は、水深があるため結構、魚影が濃いです。
今回の釣果は4匹で、いずれも小型ですが、またまたイトヨリダイが釣れました。また、ソイもかかりました。
また、今回は、エサ取りのスズメダイ?が大量にかかったため、本命の中アジ等がなかなか、かかりませんでした。
(針を外すのに苦労したり、リリースするのに時間を要し、時間を浪費してしまいました。)
ライトショアジギングは、餌を使わないため、比較的、手荷物も少なく、何せ車内が臭くならないのがいいです。
ライトショアジギングは、やはり何と言っても飛距離が命です。安定した飛距離が出るよう勉強及び訓練中です。
R03.8.28 釣り糸放置ハト受難 神奈川・横須賀うみかぜ公園 足に絡まり、引きずる姿も
ヤフーニュースに、釣り人のマナーに関する記事が掲載されていました。
私も過去、鳩ではなくカモメの体に釣り糸が巻き付いた状況を目撃したことがあります。かわいそうで何とかしてあげたかったのですが、近づく
と飛んで逃げていきました。 それ以降、釣り糸は、結び残しの短い糸でも持ち帰るよう心がけています。
その他、とても残念に思うのは、釣り人の一部に、エサ取りのフグを堤防上に放置してそのまま干からびさせて殺してしまう人がいることです。
当人にしては、外道のフグが邪魔していることがとても腹に据えかねるのでしょうが、エサがあれば、フグ等の魚が近づいてきてしまうのは仕方の
ないことです。人間の方で工夫してエサ取りにエサを取られないようにすべきと思います。
えらそうな事を書きますが、私たち釣り人は、自然の生き物の命を大事にし、釣った魚は、命をいただいているという気持ちを忘れないようにした
いものです。外道の魚でも釣った魚の命をもてあそぶことのないよう肝に銘じたいと改めて思います。
R03.8.26 ライトショアジギングを始めました。
退職で鹿児島に帰郷してから、何回か釣行に出かけましたが、魚影の濃い場所(漁港)もよく分からず
ボウズ状態がしばらく続きましたが、釣りスタイルを 投げサビキからライトショアジギング( ジグサビ
キ)へ最近変更しました。
最近は、You Tube に、皆さんの釣行状況やプロのアングラーの方の釣り方のノウハウがアップされて
いますので、それらをかじ入るように見て勉強し、現場で実践しました。そのおかげで、やっと、まと
もに釣果で出るようになりました。
私は、中アジ釣りがメインなのですが、今回は、サビキの針に珍しい魚、イトヨリダイがかかりました。
結構、引きが強く、久しぶりにドラグがうなりました。大きさは約35センチでした。
取り込みの際、バレてしまい、ダメかと諦めかけそうになりましたが、なかなか沈んでいきません。多
分、体内の浮袋の調整が狂ってしまったのでしょう。結局、仰向けにひっくり返って海面に浮いた状態
となりました。玉網を持ってきていなかったので、どうやって、取り込もうかと試行錯誤していたところ水汲みバッカンで取り込もうと考えつきました。でも、結構
難しく、何十回と悪戦苦闘し、やっと取り込むことができました。
魚影の濃いところでは、どんなことがあるかわからないので、やはり、玉網は持参すべきと反省しきりでした。
漁師や釣り人の間では、「上げ3分、下げ7分」と言って、潮の動き出す時間帯に魚たちの活性が上がりよく釣れると言われますが、イトヨリダイが喰ってきた時間
は、まさに「上げ3分」の時間帯でした。
やっと、私の釣りのホームベースとなりそうな場所が見つかりました。
以前、ジオシティーズ でHPを作成していた頃、HPに不正アクセスがあったようで、いきなり、HPを封鎖するとの
メッセージが表示され、HPを構成している各ファイルをバックアップしていなかったため、このページも復元が殆ど
できていません。かろうじて、文章だけが残っています。写真はバックアップをとっていなかったため、なつかしい
写真もほとんど残っていません。悪しからず。
H20.8.3(日)新潟に来て、中アジが初めて釣れました。
新潟に4月に越してきて以来、久しく釣りをしていませんでした。
夏休みになったので、お父さんは夕方から釣りに出かけました。ぼくも行こうか迷いましたが、暑かったので止めました。
お父さんは、新潟に引っ越してきて、初めて釣りに出かけた某突堤にまた釣りに行きました。予想もしなかった、劇的な「ウキの消し込み」が起きたのは、午後6時30分頃だったそうです。釣れそうな予感がせず、よそ見をしていたとき、ウキがないことに気づいたそうです。「えっ、まじ」。信じられないというような感じで引き上げたとき、針に2匹、結構型のいいアジがかかっていました。
その後、2回くらいアタリがきましたが、7時40分頃からアタリが遠のいたので納竿したそうです。
今日の釣果
アジ 21? 1匹
19? 1匹
16? 2匹
※ 境港で鍛えたあじ釣りの釣法は健在でした。?!
H20.3.2(日)ジグザグ釣法の考察
最近、ハタコウは、勉強とピアノが忙しいため、釣行していません。
今回も、お父さんが書きます。
ジグザグ釣法を始めてから、いろいろな波止で試してみました。現在までの結果では、5割の確率で釣果を望めます。ヤリイカの魚影が濃いところでは、ウキ釣りで、いくらでも釣れるのでしょうが、魚影の薄いところでは、ウキ釣りでは、釣れても1ハイ程度という貧果しか望めないようです。魚影の薄いところでも、群が回っていれば、確実に3ハイは堅いところです。(私のような初心者でも、この釣法で3ハイは釣れます。)
スッテは、同じものを使用しても、ウキ釣りとジグザグ釣法では明らかに差がでます。この理由ですが、ウキ釣りでは、一定のタナしか探れないこと、なかなか簡単にタナを変えられないこと、縦の動きが殆どないこと、一方、ジグザグ釣法では、全層を探れること、縦の動きがあることでしょうか。確かに、喰ってくるのは、シャクリを入れた後のフォール中が殆どです。また、殆どの方がHP等に書かれていますが、シャクリはソフトな方がいいようです。私も、沈めたスッテを表層までもどすために、大きくかつソフトにシャクリを入れます。ある方がHPで書かれていましたが、まさに、「しの字」を逆さに描いたようなシャクリ方をします。
先日、エサの交換のため、ロッドを波止に寝かせていたところ、若いエギンガーが「なんだこりゃ」というような顔で通りすがりに見ていったのが印象的でした。それもその筈、糸の先に着いているのは、エギじゃなくて、エサの付いているスッテですもんね。
H20.2.22(金)ジグザグ釣法で2回目の快感を味わう。
今日、ぼくのお父さんは、公休振替の休みで、昼過ぎから、また、釣りに出かけました。
釣果は、5ハイ、パラシ2ハイでした。
釣りに出かけたところは、島根半島の、昔からヤリイカ釣りには実績のある某港の波止です。その波止には、お父さんを含めて10人くらい来ていたそうですが、殆どの人がウキ釣りで、釣れている人でも1ハイという貧果だったそうです。ところが、お父さんは、魚影の薄い中でも、何とか5ハイゲットすることができたそうです。(バラシを含めると7ハイ)ウキ釣りよりも「ジグザグ釣法」の方が、魚影の薄いときは釣れるみたいです。お母さんのお友達にお裾分けしたため、今回も画像は撮りませんでした。今回も、エギロッドとヨーヅリのエビスッテ(鶏のささみを巻いたもの)の組み合わせでした。
H20.2.19(火)ジグザグ釣法の一人勝ち
今日は、ハタコウに代わってお父さんが書きます。
今日、島根半島の某波止で、「山陰の釣り」に紹介されていた「ジグザグ釣法」なる釣り方を試してみました。波止は、平日にもかかわらず、ウキ釣りの人たちで埋まっています。私も、最近までウキ釣りでヤリイカを狙っていましたが、このところ、島根半島東部はヤリイカの魚影が薄く、釣れても1〜2ハイといった感じで、ウキ釣りはスランプ状態に陥った感がありました。ほとんうに釣れるのか半ば半信半疑で釣りに臨みました。周りを見回しても釣れている気配はなく、このままじゃ、また、今日もボウズの憂き目を見そうです。それでも頑張ってジグザグ釣法をやっていたところ、午後6時30分頃、ズシリとしたあたりがやってきました。引きもまずまずで、タモですくって釣り上げたところ、同寸30?弱ありました。それから、30分くらい経ってまた、アタリがありましたが、こんどは、20?くらいと小さめでした。そして、その15分後くらいに、また、あたりがあり、結構引いていたのですが、途中で急に軽くなりバラしてしまいました。恐らく、30?近くあったと思われます。
周囲の、ウキ釣りの人たちには、釣れた気配はなく、一人勝ちといった快感を味わうことができました。山陰の釣りの「ジグザグ釣法」は、エギロッドにゴンガラを使ったものでしたが、私が行ったのは、エギロッドに、ヤリイカのウキ釣りには定評のあるヨーヅリのエビスッテに鶏のささみを巻いたものを使用しました。これでも、ヤリイカの魚影の薄いときには効果がありそうです。
なお、画像はありません。この話を信じるか信じないかはあなたの勝手です。
H20.1.11(金)ヤリイカまともに釣れるようになりました。

今日、ぼくのお父さんは非番だったので、また、一人で、島根半島の某地磯にヤリイカ釣りに出かけました。
7時頃まで、なかなかアタリがなかったそうですが、タナを変えたら急にアタリがきたそうです。ヤリイカは、タナ取りが大切だと聞いていましたが、本当みたいです。
H20.1.7(月)念願のヤリイカやっと釣れました。

今日、ぼくのお父さんは、一人で、島根半島の某地磯にヤリイカ釣りに出かけました。
スッテを使って、ウキ釣りで釣ったそうです。近くでヤリイカ釣りをしていた人は釣果が6ハイだったそうです。お父さんは1ハイしか釣れませんでしたが、初めての釣果でとてもうれしそうでした。
H19.9.23(日)アオリイカ地磯の方がよく釣れたよ。
今日、お父さんと、島根半島の某地磯にイカ釣りに出かけました。磯に着いたのが15時頃、すでに、フカセ釣りの人たちが磯に入っていたので、ぼくたちは、その横の少し奥まったところで釣りを始めました。釣り初めて2投目でアオリイカがかかりました。その後、お父さんが3連続でかかりました。その後、断続的にあたりがきて、18時頃までに、ぼくとお父さんは合計14ハイのアオリイカを釣り上げました。途中、4ハイ15?未満のイカが釣れましたが、リリースしました。
波止より磯の方がアオリイカはよく釣れると聞いていましたが、本当でした。
画像はありません。
H19.9.16(日)アオリイカ8ハイ釣れたよ

今日、お父さんとお母さんと3人で、大芦港の楡木の波止にイカ釣りに出かけました。明るいうちは全くアタリがありませんでした。おまけに、雨も降ってきました。雨が本格的に降り出したので周りの人たちは殆ど帰ってしまいました。ぼくたちはカッパを着て暗くなってからも粘りました。
7:00過ぎ、ぼくにやっと1ハイきました。それから、続けて2ハイ目、そして、ついにお父さんにも初めてのアオリイカがきました。お父さんは初めてのアオリイカにとてもうれしそうでした。
結局、7:40まで、ぼくは5ハイ、お父さん3ハイ、合計8ハイ(17?〜20?)、きました。暗くなるまで粘った甲斐がありました。
H19.8.11(土)初の30?級釣れる

きょう、ぼくは、お父さんと朝の3時に家を出て、淀江漁港にあじ釣りに行きました。
淀江漁港に着いたときはまだ暗かったので、ヘッドランプで照らして魚釣りを開始しました。
淀江漁港では、朝一で、良型のあじが釣れるという情報をインターネットで知ったので、行くことにしました。着いたときは、もうすでに何人かの人が釣りを始めていました。4時前に着いたのに、もう来ているなんて、みんな、釣りバカなのかなぁ、と思いました。
4時50分頃、お父さんのウキが消し込み、水面に上がってこなくなりました。抜き上げてみたら、久しぶりに見る中あじ?。家に帰ってからメジャーで計ったら、ちょうど30?の大あじでした。
朝方来るのは2回目ですが、日が上がると良型は釣れなくなるようです。
結局、今日の釣果は
アジ君 30? 1匹
〃 約15?〜17? 5匹
〃 15?以下 7匹リリース
でした。
H19.5.12(土)
きょう、ぼくは、お父さんと朝の4時に家を出て、雲津にあじ釣りに行きました。
雲津に着いたときはまだ暗かったので、ヘッドランプで照らして魚釣りの準備をしました。
潮は、沖の方に流れていってるみたいだったので、今日は何かいい予感がしました。その時が訪れたのは、6時ころでした。お父さんと話をしていたとき、お父さんが、ウキが見えないよといったので、見るとウキが見当たりません。よーく見渡しても確かにウキが見当たりません。よそ見をしている間にけしこんだに違いありません。恐る恐るリールを巻き上げると、結構おもたいでした。そのまま、抜き上げてみると、なんだこりゃ。よーく見ると、なんと「マトウダイ」です。図鑑で見たことがあるだけで、本物を見るのは初めてです。約30?ありました。図鑑で見たときは、食べられるとも食べられないとも書いてなかったので、食べられないかも知れないと思い、逃がしました。海に入ったとたん、ものすごい勢いで逃げていきました。
家に帰ってから、もう一度図鑑で調べてみたら、食べられることが分かりました。食べられるのなら、持って帰ってくればよかったと思いましたが、外道だったこともあり、逃がしてよかったと思い直しました。せめて、デジカメを持っていって写真だけでも撮ってくればよかったなぁ、と思いました。
朝マヅメは、やっぱり、魚くん達のお食事タイムみたいです。
結局、今日の釣果は
アジ君 15?〜18? 16匹
メバル君 約20? 1匹 リリース
マトウダイ君 約30? 1匹 リリース
でした。
H18.9.30(土)
きょう、ぼくは、お父さんと久しぶりに七類港の波戸に釣行しました。
アオリイカが釣れているとの情報を聞いたので、ぼくは、今日はエギングをしようとエギ用のロッドを持っていきました。なにもかも初めてのエギングでしたので、本で読んだとおりに試してみました。5回目ぐらいに投げたとき、「バチッ」と音がしてエギが切れて飛んでいきました。よくよく考えてみたら、ラインが1.5号だったのです。帰ってから本を読んでみたら、2.5号〜3号ぐらいでないといけないみたいでした。「あ−あ、もったいないことをしたなぁ。」
ところで、お父さんは、いつものようにアジ釣りをやりました。でも、いつまで経っても豆アジや小アジばかりで、20?以上の良型のアジは釣れませんでした。ぼくは、少し寒くなったので、車の中で休憩することにしました。7時過ぎに、お父さんが車に戻ってきました。「何か釣れたぁ。」と聞いたら、1匹だけど、中アジがつれたとのこと。家に帰って計ってみたら、27?でした。アジでは、これまでで一番の大きさです。家に帰って、さっそく、刺身にして食べました。というわけで、今回は画像はありません。
島根半島の裏磯では、今、良型のアジがよく釣れていますが、20?少しくらいが多いです。ここ七類港の波戸では、数は少ないものの、単発的に25?以上の中アジが釣れます。きょうも日が落ちて暗くなってからのことでした。
最近のぼくとお父さんの釣行
このところ、島根半島の裏磯(地磯)では、アジについては、豆アジは明るいうちにも釣れますが、20?以上の良型は、決まって夕マヅメの時合にしか回遊してきません。その時合にいかに手際よく釣るかで、釣果が決まります。ぼくたちが釣る場所は、マヅメには結構近くまで回遊してくるので、最近は、カゴではなくて、サビキで釣っています。サビキでも25?前後のアジは喰ってきます。ぼくたちのサビキのカゴは、下カゴと上カゴの両方をつけています。コマセの煙幕を上からと下からつくるわけです。なんとなく、この方が食いつきがいいみたいです。
アジ釣りは、タナ取りが大事だといわれますが、群が来てコマセに食いついているときはあまりタナは関係ないようです。
最近、ぼくのお父さんは、アジの料理にこっています。お父さんは、やっと、下処理ができるようになり、最近、アジの開きに凝っています。干しカゴも揃え、本格的にアジの開きをつくるようになりました。塩加減がうまくいったときは、まさに舌鼓をうつほど絶品の味です。
H18.8.19 中アジ、数釣れる。
「ぼくも一緒に行けばよかった。」
夏休みの宿題が気になったので、今日は、お父さんと釣りに行くのはやめました。ぼくが行かない日に限って、お父さんは型のいいアジを釣ってきます。
以下、お父さんの今日の釣行です。
今日は、台風の影響がまだあって東風がかなり強かったので、東風の影響の少ない島根半島の某地磯へ行きました。明るいうちは、豆アジや餌取りのすずめ鯛ばかりがかかっていました。まだ、暑い日が続いているので、今日も良型のアジは期待できないかなぁ、と思いながら釣りを続けていると、夕マヅメに突入した6時頃、ついにいいアタリがきました。ウキが勢いよく倒れたり沈んだりしているので、結構いい型がかかったようです。引き上げてみると、20?弱のアジでした。それから、約15位でしょうか、短い時合でしたが、20?前後の結構型のいいアジが数匹釣れました。
今日の釣果
アジ 18〜24? 12匹
H18.7.1 40?スズキ(ハネ)、ヒット!!
今日、お父さんから、「夕方から七類港に行くけど、一緒に行かない。」と言われましたが、雨も降っていたし、宿題もたくさんあったので、行くのはやめました。
お父さんの今日の釣りの状況です。
今日は雨が降るあいにくの日だったのですが、夕方になり雨もほとんどあがってきましたので、釣行を決行することにしました。17時ころからサビキで釣り始めましたが、釣れるのはムロアジばかり。ムロアジはマアジに比べると食味がおちるので、釣っても食べないということでリリースしました。あまりのムロアジの連続に「いいかげんにしてくれー。」と声が出てしまいました。
釣り初めて30分くらい経った頃、ウキがモゾモゾ動いていたので、また、ムロアジがかかったのだと思い、しばらく放っておきました。すると、ウキがいきなりスポッと沈みました。おもむろに合わせたところ、なにか重たい引き。ひょっとして、ワカナかカンパチがかかったかなと思い、ゆっくりと引き寄せることにしました。しかし、引きがかなり強く、ウキが引っ張られていきます。ようやく足下まで引き寄せましたが、タモを持ってきていないので、抜き上げるしかありません。勢いをつけて引き上げてみると、今までに見たことのない魚(写真でしか)。よくよく見てみると、スズキのような感じ。体長は少なくとも30?以上ありそうです。どうして、サビキにかかったのかよく分かりませんが、ワカナやカンパチがかかることを予想して、ハリスを2号にしていたのが幸いしました。家に帰って体長を計ってみたら約40?でした。スズキを釣ったのは初めてですので、わが家の釣りの歴史の1ページを飾ることとなりました。
今日の釣果
スズキ(ハネ) 約40? 1匹
ムロアジ 10〜18? 8匹 リリース
マアジ 10〜15? 3匹 リリース
H18.6.18 26?あじ、ヒット!!
今日、ぼくのお父さんは、休みだったので、またまた、七類港へ出かけました。
午後3時30分頃から釣り始めました。初めは、ポツポツとあたりがくる程度で、サイズも10〜15?くらい。となりにいたおじさんの方がなんとなく釣れていたような感じでした。しばらくして、おじさんも帰り、午後7時30分頃から15?〜20?くらいのアジが入れ食い状態になりました。そして、午後8時を回った頃、ウキがスポッと消しこまれ、しばらく上がってきませんでした。良型のアジがついにきました。引きあげてみると、久しぶりに見るせいか、とても大きく見えました。ひょっとしたら、30?あるかもしれないと思いましたが、家に帰ってから計ってみたら、26?でした。ひさしぶりの大アジ?でした。
今日の釣果
アジ 約10〜17? 28匹
アジ 26? 1匹
アジ 10? 約10匹 リリース
マダイの子 手のひらサイズ 3匹 リリース
木っ端グレ 1匹 リリース
でした。
ここ七類では、アジの魚影が濃いので、良型だけを狙うのであれば、カゴ釣りの方がいいかもしれません。
H18.5.27 久しぶりに「雲津の宮後ろ」に行って来ました。
今日、ぼくのお父さんは、朝5時に起きて、雲津の宮後ろへ、あじ釣りにでかけました。ぼくは、朝早く起きたくなかったので、今日は一緒に行くのはやめました。
6時くらいから10時ころまで頑張って20?前後が13匹釣れたそうです。今日もサビキで釣ったそうです。
今年も雲津の宮後ろは、あじが釣れそうです。
たいした釣果でもないし、サイズもたいしたことないので写真は撮りませんでした。
今日の釣果
アジ 約20? 13匹
H18.5.1 今年初めての入れ食いに堪能
今日、ぼくは、久しぶりにお父さんと七類港へでかけました。まだ、型のいいアジは回ってきていないから、サビキの方がいいかも、とお父さんに聞いていたので、今日はぼくもお父さんもサビキでアジをねらいました。15時30分頃から始めて30分くらい経った頃、ウキがピョコピョコ変な動きを始めたかと思ったら、スポッと沈みました。約15?くらいのアジが1匹釣れました。それから、しばらく時々アタリがきて1匹釣れる程度でした。入れ食いに近い状態になったのは、17時くらいからで、20?弱のものが途切れなく釣れました。途中、お父さんのウキが消しこみ、引き上げてみたら、20?オーバーでした。家に帰って計ってみたら、24?でした。今年始めての25?級のアジでした。
今日の釣果
アジ24? 1匹
アジ15〜20? 24匹
アジ15?未満 7匹、リリース
合計32匹
今日は、午後3時頃、家を出発し、七類港へ釣りに出かけました。最近、ようやく暖かくなってきたので、そろそろ、アジが回遊してきているかな、と期待しつつ家を出ました。いつもの波止へ行くとすでに何人かの人が釣りをしていましたが、あまり釣果は思わしくなさそうでした。釣り始めてから2時間ほどたった午後5時頃、ウキが上下に激しく振動を始めました。けしこまれた訳ではないので、どうも小アジのようです。でも、久しぶりにアタリの快感です。おそるおそる引き上げてみると、思ったとおり小アジです。約15?でした。それから、もう1回同じような感じのアタリがあり、同じように約15?の小アジが釣れました。途中、1回、ウキがスポッと消しこむアタリがありましたが、うまく針がかかっていなかったようです。(このアタリは中アジの感があったのですが。)結局、今日の釣果は、小アジ2匹だけでしたが、今年もやっとアジの回遊してくる季節がきました。うれしいなぁ。 今日は画像なしです。
H18.3.8
今年になって、ぼくのお父さんは初めて、七類港へ釣りに出かけました。以下、お父さんの感想です。
やっと暖かい日が続くようになったので、ほんとうに久しぶり(3ヶ月ぶり)に出かけました。着いたら、早速、水くみバケツで海水をくみ上げて、海水に手をつけてみました。思ったとおりまだ海水は冷たいままです。この冷たさでは、まだ、アジの回遊は望めそうにありません。どうしようかと迷いましたが、せっかく来た、というか、帰る車がありません(女房に送ってもらいました。)ので、仕方なく、迎えの車が来るまで、一抹の期待を胸に釣りをすることにしました。
しかし、予想どおり、いくら投げてもあたりがきません。夕マヅメになれば、中アジクラスなら1回くらいはくるかな、と頑張りましたが、結局、1回もあたりがくるこはありませんでした。防寒対策はしっかりやっていたので、寒さはそれほど身に応えませんでしたが、「迎えが30分ほど遅くなる。」との女房からの電話があったので、それまで、しぶしぶ釣りを継続するしかありませんでした。午後8時、そろそろ、女房の車が着く頃なので、納竿することにしました。
この時期、この場所で釣りをしたのは初めてなので、この時期は釣れない(アジの回遊はない。)ということが判っただけでも今日の収穫でした。(と思うしかありません。)
去年の実績からすれば、少なくとも4月に入らないと釣果は期待できそうにありません。少なくとも、まだ1ヶ月は待たないとダメなようです。海水も温かくなりません。
H17.12.9 & 10
ぼくは、最近、寒くなってから釣りに行っていません。でも、お父さんは、寒さにもめげず釣りに出かけました。 夕マヅメ前の明るいうちに、小アジが結構かかったので、夕マヅメ以降、中アジがきそうな予感がしましたが、2日とも、まったくあたりがきませんでした。もうすっかり寒くなったので、中アジは深場に落ちていったのでしょうか。
恐らく、20?以上の中アジは、ここ七類港では来年の3月以降にならないと釣れないかもしれません。 10?前後の小アジならば、サビキ釣りで結構釣れそうですが、あまり面白くないので、寒いし、しばしの間、アジ釣りはお休みとしようかな。
あじ 10?前後 約25匹(2日合計)(画像なし。)
うち、お持ち帰り7匹
ぼくは、今日、久しぶりにお父さんと七類港に釣りに行きました。明るいうちは、小あじばかりが釣れていました。1時間くらいしたら、寒くなってきたので、車の中でしばらく昼寝をしていました。しばらくして、お父さんが20?くらいのあじが釣れたと、ぼくに知らせにきたので、また、ぼくも釣りを始めました。やっぱり、良型が釣れるのは、暗くなり始める夕マヅメ頃からで、結局、今日の釣果は次のとおりでした。お父さんはまだ釣りたかったようでしたが、寒かったので、午後7時でやめました。 (画像なし。)
あじ 20〜23? 4匹
あじ 10?前後 7匹 リリース
フグ 2匹 リリース
H17.11.21
今日、ぼくのお父さんは休みで、久しぶりに七類港に釣りに出かけました。以下、お父さんのコメントです。このところ、めっきり寒くなってきたので、アジが釣れるか少し不安もあったのですが、防寒対策をしっかりして出かけました。今日は、波止の先端で若いカップルがサビキ釣りをしていました。明るいうちは、小アジばかり釣れていましたので、良型のアジが釣れるか先行きが心配でした。良型のアジが釣れ始めたのは、日が落ちてからでした。 結局、今日の釣果は次のとおりです。
今日の釣果
アジ24? 1匹
アジ23? 2匹
小アジ10?前後 10数匹、リリース
フグ小 2匹 リリース
今日は天気が悪かったのですが、夕方から雨が止んだので、お父さんは、また、七類港に釣りに出かけました。 以下、お父さんのコメントです。
16時頃から七類港の波止で釣りを始めました。アタリがきたのは17時30分頃で、その後、約15分間に2回アタリがきて、合計3匹釣れました。ところが、その後、パッタリとアタリがこなくなり、やっときたのが19時30分頃でした。今日は20時頃で納竿しました。結局、今日の釣果は、 (お母さんがすぐさばき始めたため画像なし。)
あじ 20〜23? 4匹
マダイの子 1匹 リリース
フグ 1匹 リリース
20?以上の良型がかかると、ウキがスパッと消し込まれます。いつもの事ながら、この快感があるので、麻薬中毒(例えが悪い。)のように止められません。
H17.11.1
H17.11.1
今日、ぼくのお父さんは休みだったので、ホームグランドの七類港の波止にあじ釣りにでかけました。以後はお父さんのコメントです。
いつものように、夕マヅメから釣れ始めましたが、今日は、糸絡みが多発し、釣れる時間帯に時間を浪費してしまいました。どうも、糸絡みは、投げ方とも関係があるようで、自分の意図したとおり投げられたときは殆ど糸絡みがなく、上手く投げられなかったときに限って糸絡みが発生します。サミングは、前に書いたとおり、下手なサミングをすると、かえって糸絡みが発生し、しかも、糸絡みが複雑になるので、以来、やらなくなりました。
本日の釣果
アジ 23? 2匹
アジ 15?弱 2匹
アジ15?弱1匹は、リリースし、もう1匹は、隣で、アオリイカ狙いでアジを釣っておられた方にさし上げました。
食さない魚を釣り上げたとき、リリースしていますが、リリースするとき、魚の様子を観察していると、大体の魚は海中に入いる同時に、ものすごい勢いで海中深く泳ぎ去っていきます。そんな様子を見るたびに、「不用な殺生をしなくて良かった。」とホッとします。
H17.10.27
今日、ぼくのお父さんは休みで、一人で七類港に釣りに出かけました。周りのサビキ釣りの人たちは、小アジがけっこう釣れているみたいでした。お父さんが釣れだしたのは夕マヅメからで、今日は久しぶりにけっこう釣れてうれしそうでした。
今日の釣果
アジ23? 7匹
豆アジ 3匹、リリース
それから、写真に写っているのは、イカです。近くでエギングしていた人から頂いたものです。どうもありがとうございました。刺身にしてみんなで食べました。とってもおいしいでした。 ぼくも、今度、七類港でエギングしてイカを釣りたいです。
H16.4.24
午後から弓ヶ浜海岸にキス釣りに行きました。
初めてのキス釣りでしたが、キス2匹とカレイ1匹釣れました。
釣れたときはとてもうれしくて、はしゃいでしまいました。
H16.5.3
今日、初めて玉結湾で磯釣りをしました。

H16.6.27
今日、また弓ヶ浜で釣りをしました。
本日の釣果
イシダイ 1匹
キス 1匹
アイナメ 3匹
でした。
小型でしたが、イシダイ が釣れるなんて夢にも思いませんでした。

ハタコウ、石垣島で、グルクン釣りに挑戦! いっちょあがり。
ぼくんちの金ちゃん
H16.9.30
ぼくんちの金ちゃん(金魚)の1匹がとてもおもしろい行動をします。
最初、お家の中をのぞいてるのかなぁ、と思ってたのですが、しょっちゅう
同じことをしているので、何をしているのかなぁ、とよく観察すると、
どうも、この体勢が好きみたいです。お家に入りたいというわけでもなさ
そうです。とにかく、この体勢が好きみたいです。えさをもらうとき以外は
ほとんどこの状態ですごしています。
最近のハタコウの釣り行
最近、ハタコウは、アジ釣りにハマッテいます。島根半島の日本海側の磯場では、潮通しのよい所では、たいがいアジ
が釣れます。ただ、アジは回遊魚なので、釣れるときはおもしろいように釣れるのですが、釣れなくなるとぱったりと釣れま
せん。また、釣れるのは殆ど小型ですが、たまに良型が釣れます。狙っているのはシマアジですが、シマアジは警戒心が
強いらしく、さびき釣りではなかなか釣れません。

H16.12.11
玉結湾であじ釣りをしていたら、なんと、サバがつれました。小型でしたが、
さびきで2匹釣れたので、かなりの引きでした。
本日の釣果
サバ 2匹
あじ 5匹
でした。
回遊魚は、やはり、潮が複雑に絡み合う場所がいいみたいです。
H17.4.21
今日は、午前中、七類港であじ釣りをしました。
釣果は、小アジ6匹でした。(画像なし。)
やっと、あじが回遊してくる季節になりました。

H17.4.24
去年の夏以来、久しぶりにキス釣りをしました。今日は、初めて美保関
漁港へ出かけました。
本日の釣果
キス 2匹
だけでした。
久しぶりに、20?オーバーのキスがかかりました。
今日は風がとても冷たく寒い1日でしたので、2匹釣っただけできりあげました。

H17.4.30
今日は七類港の防波堤にでかけました。
ついに念願の大あじが釣れました。体長は約25?です。
本日の釣果
あじ 17匹(うち1匹大あじ)

H17.6.2
やったぁ。久しぶりに25?級の大あじがつれました。
大あじが釣れたのは、雲津で午前8時30分ころのことでした。
本日の釣果
あじ 3匹(うち1匹大あじ)
メバル 1匹(15?)
でも、メバル君は海に帰しました。


H17.9.12
今日は、お父さんは仕事が非番だったので、七類の波止に釣りに出かけました。
今日の最大の収穫はカンパチでした。体長は30?オーバーです。
最近、ハタコウとお父さんはカゴ釣りをやっています。カゴ釣りは遠投できますので、ワカシやカンパチがよく釣れるようになりました。また、あじも良型が多く釣れるようになりました。
カゴ釣りは、糸絡みが多く悩んでいましたが、釣研の遠投真鯛SPウキを使うようになってから糸絡みが非常に少なくなり重宝しています。
H17.9.20
今日は、ハタコウとお父さんは二人とも振り替え休日でしたので、午後から、いつもの七類港の波止に釣りに出かけました。今日は、投げても投げてもあたりがなく、このままではボウズかもしれない、と半ばあきらめかけていました。日も暮れようとする黄昏時、ふとウキの方を見ると、あれ、ウキがない。おもむろにリールを巻き始めると、かなりの引き。引きが強かったので、お父さんにかわってもらいました。ハリにかかっていたのは約30?のカンパチと20?級のアジでした。周りの人たちも殆ど釣れていないようだったので半ばあきらめていましたが、なんとかボウズにならずにすみました。
本日の釣果
カンパチ 1匹(30?)
アジ 1匹(20?)
H17.10.7
ぼくんちの水槽に新しい仲間が増えました。その名はニモです。
種類は、ライオンヘッドです。とってもかわいいです。
H17.10.8
今日は、久しぶりにお父さんと七類港に釣りに出かけました。午後3時30分頃から釣り始めましたが、先月までよく釣れていた、カンパチやワカナが釣れません。回ってきていないようでした。
近くに、サビキ釣りのおじさんがいて、小アジが良く釣れているようで、ぼくたちがあまり釣れないので、かわいそうに思ったのか、「このアジ要りませんか。」と声かけられました。最近、カゴ釣りで、中アジ以外はすべてリリースしていたので、せっかくでしたが、お断りしました。 その後、日も落ち暗くなり始めた頃、そのおじさんを含めた周りのサビキ釣りの人たちは帰路に就かれました。(良型のアジはこれからが釣れるの時間帯なのに)
結局、ぼくたちは、そのあと、けっこう型のいいアジ君たちを何匹か釣り上げました。
今日の釣果(写真なし)
アジ23? 2匹
アジ20? 1匹
アジ15? 2匹
アジ10? 1匹
豆アジ多数 リリース
マダイの子 リリース 死んだかも、ごめんなさい。懺悔
カワハギ15? リリース
ハタコウの試してナットク
最近、ぼくはカゴ釣りをやっていますが、糸絡みをなくすために、サミングをお父さんに教えてもらってやっていました。ところが、釣研のSPマダイカゴのような糸絡みをなくすよう工夫してある仕掛けは、下手にサミングするとかえって糸絡みしてしまうことに最近気づきました。糸絡みをなくすよう工夫してある仕掛けは、サミングしない方がいいみたいです。その方がぐっと糸絡みは少なくなります。
ハタコウとお父さんが最近思うこと。
島根半島の雲津の宮後は、つい最近まで立入禁止になっていました。今日行ってみたら入口のゲートは開けてありましたが、注意書きが貼ってありました。ここの神社は、以前不心得者の釣り人によって、神社が焼失してしまったそうです。そのため、他の多くの釣り人が閉め出しをくらってしまいました。
えらそうなことを言えた立場じゃありませんが、住民および他の釣り人の迷惑にならないよう、最低限のマナーはまもりたいものです。
また、次のような行為も慎みたいものです。
○ 不用な殺生をしない。餌取りをそのまま波止に放置しないで下さい。魚に何の責任もありません。こちらの勝手な都
合で釣ってしまったのです。
○ ごみは、どんな小さなゴミでも全て持ち帰りましょう。他の釣り人が気持ちよく釣りができるようチョット配慮しましょう。
○ 食べる目的で釣った魚以外はリリースしましょう。海の恵みに感謝しましょう。
このページにアクセスした下さった方はマナーのいい方ばかりだと信じていますが。
えらそうなことを書いてすみません。ぼくたちも、意識している範囲内では心がけているつもりです。
H17.10.10
今日も、また、いつもの七類港の波止に出かけました。今日は、またしても東風が強くこれじゃ釣り(遠投での青物釣り)にならないと思いましたが、女房に送ってきてもらったので、帰ろうにも車がありません。仕方なく、ボウズ覚悟で釣りを始めました。東風が強く時折、突風が吹いていたので、波止から風向きと直角に投げました。10月に入ってから、ワカナ、カンパチはまったく姿が無く、良型のアジは、暗くならないと釣れない状態。近くで釣っていたサビキのおばさんにもバカにされる始末。
日が落ちて暗くなり始めた頃、ようやく当たりがきました。ウキが消しこんだので、中型のアジにまちがいありません。あげてみると、いつものように20?オーバーのアジでした。その後も入れ食いになることはなく、ポツポツと当たりが2回きただけで、結局、釣果は次のとおり。
今日の釣果(写真手ぶれ)
アジ20?オーバー 3匹
豆アジ 2匹、リリース
中フグ? 1匹 リリース、近くのおじさんに笑われてしまいました。
まあ、この強い風の中、これだけ釣れただけでも良しとしましょう。
最近の七類港の青物の状況
10月に入ってから、東風が多かったせいもあり、ワカナやカンパチは波止の近くまで回ってこなくなりました。アジについては、小アジはいつでもよく釣れていますが、20?以の中アジは、夕マヅメ以降、暗くなってからポツポツとくる程度。たまに25?クラスが釣れる状況です。もっと粘ればまだ釣れるのかもしれませんが、午後8時以降の状況についてはよく分かりません。
H17.10.16
H17.10.16
今日も、ぼくとお父さんは二人で、昼過ぎから、いつもの七類港の波止に釣りに出かけました。今日も、またしても東風。時折、風が弱くなる時を待って遠投しました。でも、アジの良型が釣れだすのは、決まって夕マヅメころから。結局、午後8時ころまでいて、ぼくは2匹、お父さんは3匹でした。最近、この波止では、釣れる青物といえば、アジだけになりました。
本日の釣果
アジ 25? 1匹
アジ 20? 4匹
