FREE WING 製 F−16 FIGHTING FALCOM?
完成予想画像(ショップHPより転載)
★ EDFにある程度経験のある方が、しっかり調整して飛ばせば、すばらしい飛びを見せてくれます。
だだ、長い間、この機体とお付き合いしたければ、動翼系のサーボは信頼のおけるものに交換することをおすすめします。
★H26.12.13 FREEWING社より、当組立工場へ機体が搬入されました。

初めて、PNP完成機なるものを手にしました。部品は殆ど装着されていて自分で手を加えるところはないように思えます。
ところが、要注意!! なにせ、この機体、中国製ですから念には念を入れて各部をチェックする必要があります。
しかし、見た目は、とても美しい仕上がりです。メーカーの動画のとおりの美しい飛びを期待しましょう。
【各部のチェック】
・主翼及び垂直尾翼は取り外し可能となっています。持ち運びに重宝する作りです。
・バッテリー接続用のコネクタは、6mmゴールドコネクタです。ショートしないようにカバーがついています。
・サーボの取り付け具合も、ざっとチェックしたところ、問題なさそう。
・アンプはダクト内に取り付けられており、冷却は問題なさそう。
・久しぶりに樹脂製ブレードのEDFを使用します。金属製のブレードに比べ、少し不安はありますが。
● まずは、取扱説明書の熟読
と言っても、説明文はすべて中国語。全然、わかりましぇーん。
メーカーから英文の取扱説明書が公開されていますので、それを使うことにします。
小生、英語が不得意ですので、まずは、GOOGLE 翻訳で訳し、大意をつかんだ後、なるべく正確に訳すことにします。
一番、心配なのがフライト前のアンプの設定。説明書を読んだところ、バッテリーに接続する前に、送信機のスイッチを
オンにした後、スロットルはロー・ポジションにするようになっています。この後、どのような設定完了のメロディーが流れ
るのでしょうか。 また、双葉の送信機は、殆どのアンプは、スロットルチャンネルは「リバース」と設定するのですが、
このあたりも調査しなくてはなりません。
● H26.12.16 やられたぁ! そして、やってしまいました。

エレベーターサーボの作動を確認しようと、バッテリーをコネクタ
につないだ(アンプのコネクタに触れた)瞬間、火花が飛びました。
全く予想していなかったので、何が起こったのか、しばらく放心状
態になりました。
よくよく見てみると、なんとコネクタが逆接状態!!もちろん、
コネクタのオスの方は、1/3位溶けてしまいまた。
通常、私の場合、バッテリーのコネクタは、+側にメスのコネク
タをつけていますが、この機体のアンプ、+側にメスのコネクタが
取り付けられており、バッテリーを取り付ける際、コードの色の確認
を怠ったため、結果、逆接続となってしまいました。
このため、BECが壊れ、BEC内部でショートが発生したのでし
ょうか。当初、どの部分が壊れたのか分からず、テスターで抵抗
等を計測していたところ、やっと、ショートの原因はUBECと判明
しました。
幸い、UBECのストック(CC BEC PRO)があったので、それに
交換するとともに、アンプのコネクタを入れ替えました。
交換後、送信機の電源を投入した後、バッテリーを接続したところ、アンプからメローディー音がし、アンプの設定がフライト
準備状態となったようです。エレベーターサーボの動きも正常、ランディングギヤの出し入れも正常(私の双葉のプロポでは
CH5はリバースでノーマルの動きとなりました)でした。これで、なんとか一安心。飛ばす前からこの状態では先が思いやら
れます。
ちなみに、前述のスロットル・チャンネルの設定については、二日くらい前、直接、メーカーFWにメールで問い合わせたの
ですが、予想どおり、いまだに回答はきません。本日、意を決し、電源を投入したのですが、やはり、双葉のプロポの場合、
スロットル・チャンネルはリバースが正しいようです。(いままで使用したアンプの設定は、ほとんどがリバース設定でした)
もし、スロットル・チャンネルがノーマルのまま、バッテリーを接続していたら、どうなっていたでしょうか。いきなりファンが
フル回転したでしょうか。それとも、プログラミング・モードにでも入るのでしょうか。アンプの使用については、取扱説明書を
よく読んでもほとんど説明がありません。 さすが、中華製。こんなもんですか。
● H26.12.17 仕事から帰ってきてからも、せっせと作業してます。
水平尾翼及び垂直尾翼を取り付けました。
垂直尾翼の尾灯は点滅して実機ぽいですねぇ。
水平尾翼(フルエレベーター)はニュートラル位置を正確にだすように指示があるのですが、指示どおり(指定位置よ
り7mmアップ)取り付けましたが、機体を持って後部から目視で確認すると、エレベーターのアングルが左右異なって
います。後部から目視で確認しながら、左右のアングルが同じになるよう調整を行いました。エレベーターのニュートラ
ル位置に左右差があると、フルエレベーターの場合、飛行させたとき、左右に傾きやすくなります。
● 重心位置の調整
適切な重心位置は飛行させる場合の最重要課題です。
重心位置が不適切であると、初飛行から、まともな飛行は期待できません。過去、何回も不適切な重心位置で痛い目
にあっています。

このF−16の重心位置の指定ですが、説明書によると、
主翼前縁取付部より 118〜128mm となっており、118mm
の位置は、写真の黒色コネクタカバーの位置ですが、説明書
の図面に示されている重心位置は、機体の模様から判断する
と、写真の赤色コネクタカバーの位置になります。
この差は、約25mmです。どちらを信用すればいいのか迷いま
す。説明書を素直に読めば、数値を信頼すべきということになる
のですが。
ショップの担当者にメールで伺ったところ、やはり、数値
のとおり設定してください、とのことでした。
● 動翼の調整
エルロンは、フラッペロン仕様とするため、集積回路モジュールに接続されているエルロンコネクタは、2つ
とも、直接、受信器に接続します。
エルロンも、ニュートラル位置が左右揃っていることが大切ですので、機体の後部からじーっと眺めて、左右
揃っていることを確認します。
最近、忙しくて、疲れがたまっているので、今日はここまで。
メーカーの動画を見ると、よく飛んでいるので、きちんと、メーカーの担当者が設定したとおりに各諸元を設定
すれば、多分、よく飛ぶと思いますが、動画でも分かるとおり、最初から、ミサイルをいっぱい装備して飛ばすの
やめた方がいいでしょう。
● 重心位置の設定に未だ疑問

(ショップHPより転載)
未だに、説明書の数値どおりに重心位置を設定すべきかどうか迷っています。
上の画像は、メーカー公開の画像の一部ですが、数値どおりに設定した重心位置だと、バッテリーの搭載位置が、
上の写真の位置よりかなり後方になります。私のバッテリーは、6S、5100mAh、35Cなので、この写真のバッテ
リーとそれほど重量に差はないと思うのですが。(多分、バッテリーのメーカーは違うと思いますが。)
説明書の数値ではなく、図で示された位置に重心位置を設定すると、私の使用予定のバッテリーでも、搭載位置は
写真の位置に近くなります。
うーん、これは困った。重心位置が後ろ過ぎると、まず、まともな飛びはできません。最悪、制御できずに墜落してし
まうなんてことになりかねません。
飛ばすのは、もうちょっと情報が集まってからにした方がいいかもしれないですねぇ。
● H26.12.30 バッテリーの慣らし放電を実施

バッテリーの慣らし放電をまだ行っていなかったので、
本日、実施しました。次回、また数回5C程度で慣らし放電
を行い、バッテリーの慣らし放電は終了します。
● H27.1.31 2回目の調整で初飛行、成功。フゥー。

やっと、初飛行を無事終えた、FW F−16
懸念したとおり、重心位置は後ろ過ぎでした。
1回目は、メーカーの指定した位置(指定範囲のほぼ真中)で飛行させましたが、機体はどんどん上昇していきます。
着陸進入中、スロットルを絞ったのですが、なかなか降下しません。結局、スロットルをアイドルとし滑空状態で
降下させました。接地寸前、パワーを足したところ、機首上げ姿勢となり浮き上がったため、スロットルを再度引きな
がら、しばらく格闘。結局、滑走路の端まで接地させることができず、滑走路端の草藪に突っ込んでしまいました。
この結果は、明らかに、重心位置が適正位置より後ろということです。おかげで、前脚が破損してしまいました。
前脚の破損(脚の曲損とリンケージの破損)は万力とエポキシを使って修理しました。
重心位置が後ろ過ぎということで、指定範囲の最前方より更に5ミリ前方(最初の位置より10ミリ前方)で重心を
調整し、本日、2回目の調整飛行に望みました。
上空で、中スロットルにしましたが、機首はほぼ水平状態を維持。着陸進入時、スロットルを絞っていくと、普通に
降下してきました。接地間際に少しスロットルをふかして無事、着陸。 よかった、壊れなくて。
重心位置は、しばらく、この位置で様子を見ます。
この位置は、ほぼ、主翼のカーボンかんざし付近になります。重心位置が後ろ過ぎると、着陸が非常に難しくなり
ます。
電流値ですが、計測したところ、私の電流計では、フルスロットルで 115A 流れていました。説明書には、95A
で 3,600g の推力が出ると記載されていますが、私の感覚では、95Aで、そんなに推力が出ているとは感じられませ
んでした。 許容最大電流と思われる99A流しても、3,600gの推力が出ているとは感じられません。
フルスロットルで流れていた115Aで、その位の推力が出ているかもしれません。
結局、プロポでスロットル、フルハイのエンドポイントを少し絞り、最大瞬間電流を110Aと設定しました。メーカーから
最大瞬間許容電流値が示されていませんので、モーターの焼き付きを覚悟で、この値に設定しました。この電流値で
も飛びにはまだ満足していません。メーカー動画の飛びから推測して、多分、FWのパイロットはフルハイのエンド
ポイントは絞らずに飛ばしていると思います。
メーカーには、せめて、モーターの最大瞬間許容電流値(?Aで?秒許容とか)を示してもらいたかったです。
この機体、上級者用の機体ですので、そのあたりは、自己責任で勝手にやってください。ということなのでしょうね。
(いつまで経っても、初心者から抜け出せない私にとっては、苦労が多すぎるぅ−。)
● H27.2.1 重心位置は、まだ、すこし前に移動した方がいいかなぁ。
今日は、フラッペロンのセッティングを行いましたが、フラッペロンを設定した後の機体のロール方向の動きが少
しおかしくなったので、すぐ、フラップを戻しました。フラッペロンって、いままで使ったことがありませんでしたが、
専用フラップに比べると、扱いが難しいと感じました。
重心位置ですが、本日の上空での飛行状態及び着陸進入中の機体の動きからして、重心位置は、もう少し前方
かな、という気がします。
ということで、家に帰ってから、重心位置を更に5ミリ前方へ移動させました。結局、
メーカー公開の画像(バッテリー位置)とほぼ同じような位置になりました。これで、次回、飛ばしてみます。
● H27.2.3 やっと、調整完了。
今日は、振替の休みでしたので、天気予報を確認し、昼前から飛行場に出かけました。
先日の調整飛行の結果を踏まえ、今日は、最終の調整飛行です。
重心位置は、先日、調整した位置より更に5ミリ前方へ移動しました。飛行結果は、予想どおりでした。離陸後、
水平飛行に移ると、きれいに水平飛行をしています。プロポから手を離しても上下方向の移動はありません。
着陸進入も、パワーを絞ると素直に降下姿勢となり、接地時も少しパワーを足すだけで、ソフトに着陸できます。
結局、私の機体の場合、適切な重心位置は、メーカーが指定した範囲の最前方から更に前方へ10ミリ移動した
位置となりました。
上昇時のパワーがもうちょっと欲しいところですが、スタンダード・タイプはこんなもんでしょうね。次回からやっと
軽アクロ的なマニューバーに挑戦できそうです。
ただ、注意が必要なことは、浮き上がるまでの離陸滑走距離がかなり長いので、ひたすら、まっすぐ走らすことに
神経を集中しなければならないことです。気を抜くと、道路脇の草藪に突っ込みかねない恐れがあります。
下の画像は、無事、試験飛行を終えたF−16の勇姿です。飛行場も大分、草が伸びてきました。

● H27.2.9 日々の点検も必要
クラブの滑走路は、路面が比較的でこぼこが多いので、着陸時、結構、脚に負担がかかります。今日は、脚周り
の点検をすべく、脚を点検していたところ、片方のタイやの回転が、かなりしぶくなっていました。 車軸のイモネジ
を緩め、タイヤの回転がなめらかになるよう調整を行いました。
ただでさえ離陸滑走距離が長いのに、タイヤの回転がこんなにしぶくては、さらに滑走距離が長くなってしまいそ
うです。早めに気づいてよかったです。
離陸滑走距離が長い90mmクラスの機体に使用するタイヤは、できれば、ベアリング仕様にした方がいいかもし
れません。
● H27.2.11 やっとダクト機らしい飛びになってきました。(画像なし)
1個目のバッテリーが5回目くらいになり、やっと本来のパワーが出てきました。
やはり、リボは5回くらい飛ばさないと、本調子が出ないみたいです。勿論、慣らし放電はやっているのですが。
比較的、路面の粗い草地の滑走路に着陸させているので、ちょっと荒い着陸だと、すぐ前脚のカバーが外れてし
まいます。それで、ここの草地の滑走路で飛ばす間は、前脚のカバーは外して飛ばすことにしました。
● H27.3.7 やっと、着陸のコツがつかめました。(画像なし)
これまでは、着陸進入角度(パス角)が高かったせいか、進入速度がなかなか落とせず、接地間際に浮くことが多く
その度に前脚を壊していました。
今日は、パス角を低くすべく、早めに高度を降ろし、ややツリ気味にもってきました。思ったとおり、速度が落ちている
ので、すんなり接地しました。2回目も同じように、早めの高度処理を心がけ、なるべく自分の正面に着地させるつもり
でスロットル操作を行いました。2回目も、すんなり接地。これまでのように、前脚を壊すことはありませんでした。
やっと、着陸のコツをつかめたようです。
● H27.3.27 大変過ぎる前脚の交換
飛ばし始めの頃のハードランディングがたたり、ついに前脚を交換せざるを得なくなりました。
これまで、破損した箇所は、エポキシで接着する等して、なんとかしのいでいてのですが、さすがに、エポキシ接着
でも耐えられなくなりました。
そこで、ショップから前脚のみ購入し交換することにしました。
なんと、前脚だけで、7000円(モーター部含まず)もするんですよ。FWさん、高過ぎないですか。この定価の半分
くらいの値段が妥当なお値段だと思うのですが。
さっそく交換作業にかかります。
なんと、左の写真のとおり、六角ヤマがつぶれているため、六角レンチが空回りして、アームを回転させる軸棒が取り出
せません。
仕方がないので、右の写真のように、新品の脚の軸棒を外して、回転軸棒を外せなかった方の回転軸棒に取り付け
ることにしました。
新品の回転軸棒を外すのも一苦労。何もそんなに締め付けなくてもいいんじゃないと言うくらい締め付けてあります。ロック
剤かなにか塗ってあるのではないかと思うほどです。やっとの思いで外れたイモねじ。次は、アームから回転軸棒を外す作業。
これまた大変。アームの穴が丸い穴ではなく、回転軸棒のDカットにフィットするように半円状の穴です。イモねじでしっかり止
めるんだから、丸い穴でいいんじゃないの?
そんな状態ですから、外すもの一筋縄ではいかない。回転軸棒を万力に固定し、やっとの思いで外すことができました。
次はいったいどんな苦労が待ち受けているのでしょうか。
そうです。新品の脚のアームの穴が半円状のため、外せなかった方の回転軸棒に入りません。穴を円上にするため、ドリル
で4.5mm径の穴に修正しました。これで、やっと交換作業完了です。
メーカーでの組立の際、ねじ山がつぶれるほど締め付ける必要はないと思いますが。これまで、いろんな中華製製品の交換
部品の交換作業を行いましたが、私の知る限り、ほとんどねじ山がつぶれるほど締め付けてあります。日本製の製品だとおそら
くこんなことはないと思います。 ユーザーが部品を交換する時のことを考えてくれればいいのですが。そこまで、配慮がなされれ
ば、中華製品も日本製に匹敵するようなすばらしい製品になると私は思います。
結局、交換作業に半日も費やしてしまいました。 疲れたぁ。
● H27.4.4 動画を撮りました。
MRさんに撮ってもらいました。ありがとうございました。
動画編集時のミスで、動画と音声が同調していません。あしからず。
パワーがないので、ハーフキューバンエイトが途中でダレてしまい、うまくいきません。
今日は、横風が結構強く、着陸が上手く決まりませんでした。着陸時、ノーズコーンが取れてしまいました。
● H27.4.27 EDFユニットをアップグレード用に交換しました。

推力はアップしたのですが、飛行重量が3,730?とやや重くなったの
で、飛びが見違えるほどよくなったということはありませんが、上昇力
が大分よくなりました。また、排気音も甲高い音が少なくなり
タービンエンジン音に近くなりました。
今日は風は横風でしたが、そよ風程度だったので、問題なく飛ばせ
ました。2回目は、フラップ(フラッペロン)をフルに使用して着陸させ
ました。フラップなしよりもスピードを落とせるため、着陸がやりやす
くなりました。
● H27.10.11現在 快調に飛行中
最近、付属のアンプが壊れたため、新しいアンプ(GECKO 150A OPTO HV)に交換しました。 バッテリーパックからアンプまで
のコードの長さが15?と制限されているため、アンプの搭載位置も大分前方になり、したがって、重心位置の再調整が必要となり
ました。
1回目のフライトでは、重心位置をやや後方に設定したところ、着陸時、浮き癖が出てしまい、前脚をまた壊してしまいました。
2回目のフライトでは、私のオリジナルの設定位置、メーカーの指定した重心位置範囲の最前方から更に前方15?の位置に
設定し直したところ、着陸時の浮き癖はなくなりました。
最近は、フラップ(フラッペロン仕様)を使用しているので、着陸速度も、フラップなし時より落とすことができ、着陸も難しくなくなり
ました。
また、付属のアンプが外付けBECだったので、新しいアンプもOPT仕様を購入したのですが、集積回路モジュールのコネクタの
接続を前のアンプと同じように接続したところ、モーターにスロットル信号が届かなくなりました。いろいろ考え抜いたあげく、コネク
タの接続位置を変更したところ、やっとモーターは正常に動くようになりました。 さらに、この状態では、アフターバーナーが点灯
しなくなったため、受信機からのスロットルコードを分岐し、集積モジュール回路から受信機のスロットルチャンネルへつなぐコード
とつなぎ合わせたところ、アフターバーナーも点灯するようになりました。
● H27.11.23現在 サーボを換装後、初飛行

エレベーター・サーボをアナログ・サーボへ換装
しました。

サーボ換装後、初飛行を無事終えたF−16です。
このサーボ、トルクが3?・?あるので、まったく問題
ありません。
これからは、少なくともサーボの作動不良で落とす
とはないでしょう。
この機体、不整地で飛ばしていると、ノーズギヤのアクティブロッドがよく曲がります。曲がりが小さいうちは、万力で修正して
直していましたが、曲がり方が大きい場合、修正中に折れてしまうことがあります。こうなると、このアクティブロッドだけはパーツ
として販売されていませんので、アクティブロッドの交換だけのために、その周りの部品まで購入しなければならない状態でした。
最近、ホームセンターでいろいろ物色していたところ、このアクティブロッドの代用品になりそうなアルミ丸棒を見つけました。
直径6?のものがちょうどフィットします。早速購入、金切ノコと金ヤスリを使い加工しました。写真はとりませんでしたが、取り付け
たところ、ほぼ問題なく使えました。これからは、この部分に関しては、微々たる出費ですみそうです。
参考まで、各交換部品は、国内のショップさんは、幅広く扱っていませんので、私の場合、ホンコン等の海外のショップから取り
寄せることがあります。到着まで日数がかかりますが、仕方ありません。
● H27.12.3 サーボ換装後、快調に飛行中
今日は休みでしたので、ラジコン飛行場にでかけました。
北東の風が少し強かったのですが、風の弱いときを見計らって1回だけ飛行させました。
さすがに、定評のあるサーボです。スティックの動きに素直に反応します。
風が安定しなかったのですが、幸運にも着陸時、風が弱まり、すんなり着陸させることができました。
操縦性に何の不安もなくなったので、この機体、常連機として、長く飛ばせそうです。
● H28.8.11 受信機電源を完全に別電源としました。
これまで、UBEC として、CC-BEC-PRO を使っていましたが、
何らかの原因で、もし動力バッテリーから電力をとれなくなった場合、モーターの回転が停止するだけでなく、受信機電源もアウト
となってしまい、ノーコンとなってしまう恐れがあることは、前々から気になっていました。そこで、思い切って受信機電源は完全に
別電源とすることにしました。
別電源は、2S 1,350mAh の LI PO です。これを CC-BEC-PRO にコネクターで直接接続します。実際に使用してみましたが、
受信機電源としては全く問題なく、これまでと何ら変わることなく飛行しています。4回程度のフライトなら、このバッテリーで問題な
さそうです。
これで、気になっていた不安材料が一つ解消されました。
FW F-15 の受信機電源も、近いうちに別電源とする予定です。